事業内容を知る 「子ども第三の居場所」

広島県北広島町 決定書授与式を実施
2026年2月13日

日本財団助成事業

広島県北広島町にて、「子ども第三の居場所」事業の決定書授与式を行った。

2026年2月4日 北広島町で開催された決定書授与式の様子

1.式典情報

実施日 2026年2月4日(水) 16:00~
場所 北広島町役場本庁舎 2階会議室
出席者 <北広島町>
・町長   箕野 博司 氏
・副町長  畑田 正法 氏
・教育長  増田 隆 氏
<B&G財団>
・常務理事 朝日田 智昭
式次第 一、挨拶(B&G財団 常務理事 朝日田 智昭)
一、助成決定書授与
一、写真撮影
一、挨拶(北広島町長 箕野 博司 氏)
一、拠点概要説明
一、報道機関取材・質疑応答

箕野町長は、少子化の進行に加え、児童虐待や不登校の増加といった課題が生じており、そのような中で整備する「子ども第三の居場所」は、学習支援や相談支援などを通じて子どもと保護者を支える重要な拠点になる。本町が掲げる「ほっとできる環境で子どもがすくすく育つまち」の実現に向け、本施設が安心して過ごせる居場所となるよう努めていくと述べた。

2.拠点情報

開館時間 平日(週3日):14:00~19:00
長期休暇期間:11:00~19:00
土日祝:休館日
拠点住所 広島県山県郡北広島町有田495-1
定員 20人
対象者 生活や学習に不安を抱える児童生徒
活動内容 安心安全な居場所の提供、学習支援、生活支援、児童や家庭の状況のアセスメント 等
開所時期 2026年8月
助成総額 <開設費>上限50,000,000円
<運営費>上限28,800,000円
県内情報 県内6ヵ所目の開所予定
<他実施自治体>
尾道市×3、廿日市市、大崎上島町

拠点の設置が決定し、いよいよ開設に向けた歩みが始まった。地域に根ざした拠点として、多くの子どもたちの健やかな成長を支える場となることを期待する。

家庭環境や経済的理由などさまざまな事情により、家で過ごすことが困難な子どもたちが、放課後から夜間までの時間を過ごすことができる拠点として整備を進めている「子ども第三の居場所」は、2026年 1月末現在、全国268ヵ所に設置。B&G財団では、今後も様々な課題を抱える全国の子どもたちの居場所づくりに関する支援を実施していく。

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