事業内容を知る 「子ども第三の居場所」

子ども第三の居場所
新潟県燕市で「子ども第三の居場所」協定書調印式を実施
2022.01.24 UP

日本財団助成事業

2021年12月22日(水)、燕市役所において「子ども第三の居場所」の協定書調印式を行いました。

  • 燕市 鈴木市長(左)、B&G財団 菅原理事長(右)

    燕市 鈴木市長(左)、B&G財団 菅原理事長(右)

  • 協定書調印

    協定書調印

家庭環境やなどさまざまな事情により、家で過ごすことが困難な子どもたちが、安心して過ごせる居場所として整備された新潟県燕市の「子ども第三の居場所」。

燕拠点は2020年4月に運営を開始。現在、約15人の子どもたちが通所し、生活習慣の形成や学習支援、海洋センターを活用したスポーツ・体験活動のほか、保護者の相談支援にも応じるなど、子育て支援の場として有効活用されています。また、地域の子育て支援施設合同の実地研修に参加するなど、スタッフのスキルアップや支援の質の向上を目指す取り組みも積極的に実施しています。

  • 学習スペース

    学習スペース
    拠点に来ると、まずこの机に向かって勉強します

  • プール活動

    プール活動
    海洋センターと連携したプール活動はじめ、様々な体験活動を実施しています

  • 活動の様子

    活動の様子
    当日は各地の拠点をオンラインで結ぶクリスマス会に参加していました

今後も、学校や子育て支援課など関係部署と連携して、子どもたちの健やかな成長と将来の自立につながる支援に取り組んでいきます。

家庭環境や経済的理由などさまざまな事情により、家で過ごすことが困難な子どもたちが、放課後から夜間までの時間を過ごすことができる拠点として整備を進めている「子ども第三の居場所」。開設準備中も含め、全国98ヵ所に設置されています。

 

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