事業内容を知る B&G財団の活動

B&G財団の活動


Mission 01 子ども・子育て支援

新時代を生き抜く、全ての子どもたちへ

事業内容

子ども第三の居場所

「子ども第三の居場所」

放課後や休日の子育て支援については、共働きの世帯を対象に自治体が提供している、「放課後児童クラブ(別名、学童保育)」などが一般的ですが、「子ども第三の居場所」は、この制度ではまかないきれない範囲まで活動を拡大することで、子供たちにとっても保護者にとってもより利用しやすく実りのある施設を目指します。

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海洋性レクリエーション指導員「センター・インストラクター」養成研修

海洋センター施設の管理運営や海洋性レクリエーション等各種の事業を担う、B&G指導員の養成を行う合宿型研修です。
※環境省から「環境保全活動・環境教育推進法」に基づく人材認定事業に登録されています。

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2024年(第9回)




地域指導者会の活動促進

海洋センターの活動とその活性化を支援する「B&G地域指導者会」が、各地の海洋センターで結成され、各地で自然体験の普及と水辺の安全教室を行っています。平成22年には「B&G全国指導者会」も設立されました。

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学生ボランティア養成事業

学生を対象にボランティア指導者「リーダー」を養成する研修会です。各地の海洋センター・クラブで開催されます。

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大学等と連携した人材育成

大学等の教育機関との連携により、学生に対してB&G財団の指導者資格の1つ「リーダー」養成カリキュラムや「水辺の安全教室」プログラムに基づく研修を行い、海洋センターなどが実施する海洋性レクリエーション事業や、地域の子どもたちを対象とした安全学習の指導・補助ボランティアとしての参画を促すことを目的に実施。

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休眠預金等を活用した体験格差解消事業

B&G財団は「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(平成28年法律第101号)に基づく「資金分配団体」として認定され、全国10実行団体とともに、障がい児や児童養護施設の子供たちに向けた自然体験活動の提供を行っています。

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海洋センターを活用した学習と体験活動による子育て支援「BG塾」

夏休みや冬休み、子供たちにとって楽しい長期休暇ですが、一人でゲームをして過ごしている子供も少なくありません。特に、過疎化の進む中山間地域の中には、気軽に友達と遊ぶことが難しい環境に置かれている子供もいます。「BG塾」は、夏休みなどの長期休暇期間に、海洋センターで宿題などの勉強を行うとともに、自然体験やスポーツなどの身体活動も行う、学習と運動を体験できるものです。

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海洋センター所在自治体による偉人マンガの製作と活用事業

ふるさとゆかりの偉人の生き様などを通じて、郷土教育やキャリア教育につなげます。

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Mission 02 防災と災害復興

迅速かつ包括的な災害対策に向けて

事業内容

防災拠点イメージ

防災拠点の設置および災害時相互支援体制構築

災害発生時の緊急対応・避難所運営に必要な防災倉庫の整備、油圧ショベルやスライドダンプ、救助艇などの機材配備に加え、重機研修などの人材育成にかかる費用について支援を行うとともに、周辺自治体との災害時相互応援協定の締結など災害時の支援体制づくりを推進します。
拠点情報
研修情報
式典関係

災害対策を話し合う人たち

災害に備える海洋センター防災教室等の実施

B&G海洋センター体育館は全国に307カ所ありますが、そのうち約半数にあたる168カ所が避難所に指定されています。災害発生時に速やかに避難所を開設する目的とした避難所開設訓練や地域の防災力を高める防災教室などを各地の海洋センターで実施しています。

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Mission 03 海と環境

環境教育は、人としての土台づくり

事業内容

海ごみゼロフェスティバル

「海ごみゼロフェスティバル」は、日本財団と環境省による“これ以上海にごみを出さない”という社会全体の意識を高めることを目的とした海と日本プロジェクト「CHANGE FOR THE BLUE(チェンジ・フォー・ザ・ブルー)」において推進されている海ゴミ対策プロジェクトにB&G財団が賛同し、全国のB&G海洋センター・海洋クラブと共に実施している清掃活動です。

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"海の日"と"水辺の安全"を学ぶ「水辺の安全教室」

世界の国々の中で、唯一「海の日」を祝日としている日本。その海に親しみ、海で楽しく活動するには、安全の確保が必要です。B&G財団は、海への理解を深め、水辺での危険回避能力と安全技術を学ぶ「B&G水辺の安全教室」を、全国の小中学校授業で実施するとともに、各学校で独自に行えるよう、教員への研修も行っています。

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海に入らなくても、海で遊べるビーチイベント「B&G 砂ASOBeach」

楽しく、海に親しみながら、「海の日」と「海の安全」について理解を深めることができるビーチイベントです。海に入らなくても、水着にならなくても海で遊べることをコンセプトにしています。

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漂着ごみ専用ごみ箱「B&G拾い箱」

プラスチック製品等による「海洋ごみ」が世界規模で深刻な課題となっているなか、全国各地でボランティアによる海岸清掃が行われています。
B&G財団は2021年度から一時的な海岸清掃にとどまらず、地域住民をはじめ海を訪れた誰もがいつでも漂着ごみを回収できるよう、漂着ごみ専用ごみ箱「B&G拾い箱」の設置を開始しました。それぞれの地域での海洋ごみ削減を推進するため、設置自治体に対し製作費等の支援を行っています。

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「B&G海洋クラブ」の登録・支援

地元の海や川・湖沼などの水面で、子供から大人までの幅広いメンバーが海洋性レクリエーションを楽しみ、水辺の安全教室や清掃活動などの地域活動を行う組織の登録・支援を行っています。

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「次世代型海洋センター艇庫の先進的活用と地方の魅力創生」

「次世代型海洋センター艇庫の先進的活用と地方の魅力創生」は、マリンスポーツの活動拠点としての機能だけでなく、様々な団体を巻き込み、幅広い世代に向けた多様な艇庫活動の推進を図り、地方創生も視野に入れて実施しています。

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障がい者を対象としたヨット・カヌーなどの体験会

障がいがある方にもカヌーやヨットを通じて、水辺での楽しさを体感してもらうための体験会や「水辺の安全教室」を実施しています。

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児童養護施設の子供やひとり親家庭を対象とした水辺の自然体験活動提供事業

子供たちの"豊かな人間性"を育み、「生きる力」を醸成する自然体験活動。特に水辺の活動は、五感を強く刺激し、冒険度が高いことが大きな特徴です。しかし、児童養護施設やひとり親家庭など、この教育的効果の高い水辺の自然体験活動に参加することが難しい子供たちがいます。

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Mission 04 健康と生きがいづくり

「心」と「身体」の健康は、人生のエンジンだ!

事業内容

海洋センター・クラブにおける施設整備と器材配備

修繕助成金の交付
舟艇器材の配備
東日本大震災舟艇復旧

障害者スポーツ推進プロジェクト

「B&Gスポ・レク倶楽部」は、障がい者が年間を通じて多様なスポーツやレクリエーション活動を継続的に楽しめる環境を海洋センターに整えることで、障がい者のスポーツ実施率向上とスポーツライフを豊かにすることを目的に、スポーツ庁「障害者スポーツ推進プロジェクト」の委託事業として実施

障害者スポーツ推進プロジェクト 一覧

海洋センターのバリアフリー化と器材配備

東京2020大会を控え、パラスポーツへの関心や意欲がさらに高まる中、この事業はパラスポーツを通じて障がい者と健常者が分け隔てなく運動を楽しめるインクルーシブな利用を促進するとともに、東京2020大会終了後も継続して競技に取り組める環境を海洋センターに整備することで新たに利用者の獲得を目指すものです。

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熱中症対策

 熱中症対策 

「熱中症対策事業」は、温暖化の影響により、夏場のプール室内が高温になることに配慮し、プールに救護ベッド・ベンチやエアコンなどを備えた救護室を設置し、利用者の安全を確保するため、2023年度から新たに実施。本年度は全国30ヵ所の設置を決定しました。

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「夢をつなげ!B&Gアスリート」

B&G海洋センターの設置が始まったのは1977年。40年以上の歴史の中には、「幼少時に通って汗を流した」「B&Gの教室がきっかけでこのスポーツを始めた」など、海洋センター・海洋クラブにゆかりのあるトップアスリートや、夢を追って挑戦し続けているジュニア選手もいます。

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Mission 05 コミュニティの再生とまちづくり

B&G型地域ソリューション

事業内容

地域コミュニティ再生モデル事業

海洋センターと所在市町村が連携して、施設の多機能化や複合利用を推進します。事業を実施中の自治体では、スポーツ振興にとどまらない新たな付加価値・利用が生まれています。今後も海洋センターが、多世代から親しまれ気軽に集える「地域コミュニティの拠点」となるよう、「モデル自治体」を参考例に全国への波及を促します。

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地域コミュニティの拠点づくりに向けた海洋センターの多機能化改修支援と各種ソフト事業の提案

地域の住民同士、人と人とのつながりをより活発にすることで地域の魅力や活力づくりのお手伝いをしたい。そんな思いから、従来の「スポーツ施設」としての利用・機能にとらわれない、地域が求める「交流の場」づくりに向けて、海洋センターの整備・改修支援や、利用方法・ソフト事業の提案を行っています。

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その他、海洋センター・海洋クラブとの連携、交流の促進

事業内容

広報コンテスト

海洋センター・クラブの利用者をはじめ広く一般の方から、毎年テーマに沿った作品をSNS等を通して公募し、優秀作品の表彰を行います。

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東京2020応援プログラム
「東京運河ごみゼロ カヌーツーリング」

「東京運河ごみゼロ カヌーツーリング」は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、国内外から東京を訪れる人をおもてなしする環境意識を高めることを目的に、都内の運河を200艇以上のカヌーで巡り清掃するイベントです。

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B&G全国ジュニア水泳競技大会

B&G海洋センター・海洋クラブで活動している選手が、日頃の練習の成果の発表する場として「B&G全国ジュニア水泳競技大会」を開催しています。2016年からは、障がいのある選手も一緒に参加できることなり、インクルーシブな大会に大きく変わりました。

2022年2019年2018年2017年2016年

プール カヌー・SUPタイムトライアル

全国の海洋センターのプールを活用して、誰でも気軽に参加できる「タイムトライアルレース」を通じて、海洋センター利用者の方々に、日頃から海洋性レクリエーションに親しむ機会を提供しています。

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全国の海洋センターやクラブの事業や活動を紹介「行こうよ 海洋センターへ!」

「行こうよ 海洋センターへ!」は、各地のB&G海洋センターで実施されている、ちょっとおもしろいイベントや地元の話題などを紹介するコーナーです!

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過去の事業

これまで実施してきた事業一覧をご覧いただけます。

障がい者と健常者のヨット大会

大分県別府市を会場に、障がい者も健常者も参加できるインクルーシブなヨット大会を2016年度より実施しています。

2019年2018年2017年2016年

東京2020に向けたオリンピック・パラリンピック巡回写真展

東京2020に向け、主に地方での機運醸成を支援する目的で、全国を巡回する写真展「スポーツのチカラ」(共同通信社後援)を開催しています。当財団のパートナーであるB&G海洋センターのスペースを利用し、過去のオリンピック・パラリンピックの名場面を集約した日本人選手や選手団の写真を掲示するとともに、パラリンピック競技などを体験するスポーツイベントも同時開催します。

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オーシャン's キャンプ

全国の小・中学生や保護者を対象に実施する「オーシャン's キャンプ」では、海を舞台に活躍するプロフェッショナルとのふれあいを通じ、海への理解を深め、海と人との繋がりを学ぶ事業です。

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B&G体験クルーズ

小・中学生を対象に、海の大自然と触れ合う4泊5日の体験クルーズを実施しています。全国から集まった子どもたちが交流を深めながら、洋上での海洋観察をはじめ海・船に関する学習や寄港地での様々な自然体験活動を行います。

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海洋体験セミナー

小・中学生を対象に、沖縄の自然とマリンスポーツを体験する4泊5日のセミナーを実施しています。カヌーによるマングローブ林の探索やビーチコーミングなどのほか、様々なマリンスポーツを体験します。

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親子ふれあい体験セミナー

親子の絆と海や自然に関する理解を深めるため、各種の海洋性レクリエーションや環境学習、沖縄文化にふれる3泊4日の体験学習を実施しています。

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親と子のふれあいキャンプ

キャンプなどの野外体験を通じ、親子の絆を深めることを目的とした自然体験プログラムを全国で展開するため、財団法人 小野田自然塾と協力し「親と子のふれあいキャンプ」を開催しています。

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学校教育等と連携した水辺での体験プログラムの普及

"体験から学ぶ"をキーワードに、故郷の自然環境を学校教材とする体験型学習を授業に取り入れる「水に賢い子どもを育む年間型活動プログラム」を普及しています。

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水に親しむ活動

多くの人が気軽に水辺の活動へ参加できるよう、「プールでOPヨット体験」や「アクセスディンギーフェスタ」などの体験会を実施しています。

全国大会

日頃の練習の成果の発表と参加者間の相互交流をはかるため、『B&G OP級ヨット大会東西大会』、『B&G杯全国少年少女カヌー大会』の全国大会を開催しています。また、親子で協力し3種目の競技にチャレンジする『全国ウォータースポーツ大会』も実施しています。

ドリームキャンプ

「OP級ヨット」・「カヌー」・「水泳」の全国大会で優秀な成績を修めた小学生を対象に、オリンピックメダリストなど一流の選手やコーチから直接指導を受けることができる『B&Gドリームキャンプ』を開催しています。

交流支援

友好の輪を広げ社会性を育むため、道府県やブロックで行われているスポーツ交流大会や日本・中国・韓国で行われているジュニア親善ヨット大会などの開催支援を行っています。

事業活動助成

各地で行われているスポーツ教室や体験会、スポーツイベントなどの事業・活動に助成しています。

B&G人材バンク

B&G財団が認定する海洋性レクリエーション指導員等の指導者を「B&G財団人材バンク」に登録し、各種プログラムの普及の担い手として各地で活躍いただいています。

幼児運動プログラム

B&G財団と慶應義塾大学医学部は、当財団の蓄積した20年間のデータや検証を基に、医学的な立場から、適切な運動等をプログラム化した「B&G 幼児運動プログラム」を共同で開発し、普及につとめております。

中高年向け健康運動プログラム

幅広い年代層の人々の生活習慣病予防を目指した「中高年運動プログラム」普及・啓発を行っています。

高年齢者運動プログラム

高齢者医療費の低減と介護予防を目指した転倒・寝たきりを防ぐプログラムです。当財団の運動ノウハウと身体教育医学研究所(運営委員長:武藤芳照現東京大学副学長)を中心とする研究グループが開発した「健脚度R」測定を活用しています。

教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議

センター管理運営の最高責任者である教育長の出席を得て、財団事業への一層のご理解とご協力を得るとともに、教育現場の実態や特色ある取り組み、問題点などを共有し、海洋センターのさらなる活性化を目指す会議です。

東京湾海洋体験アカデミー

全国の小・中学生を対象に、4泊5日の日程で首都圏の「海」を舞台に活躍するプロフェッショナルの仕事現場の体験や、マリンスポーツ等、普段の生活では経験できないことを体験します。

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海を守る植樹教育活動

豊かな森の栄養素が豊かな海を育みます。横浜国立大学の宮脇昭名誉教授と連携し、どんぐりから苗を育て植樹を行う体験型環境学習「海の環境を守る植樹教育事業」を推進しています。

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手作りペットボトルいかだ&カヌーチャレンジ

「海の日」の関心を深めるとともに、ペットボトルを使用したいかだやカヌーを制作・乗船を行うことで、海を体験的に親しみ水辺の安全について学ぶことを目的として『全国一斉「海の日」手作りペットボトルいかだ&カヌーチャレンジ』を実施しています。

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全国一斉1分間ペットボトル浮き 世界記録に挑戦

「1分間のペットボトル浮き」を全国で一斉に行うことにより、不意の落水時に身近なもので身を守れることを知りながら、安全に楽しく海に親しむ機会を提供するとともに、「海の日」への理解を深めることを目的としています。
※本事業は2017年で終了しました。

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B&Gチャレンジ

「B&Gチャレンジ」は、簡単なレクリエーションゲーム。子供からお年寄りまで、誰でも気軽に楽しく挑戦できます。

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