休眠預金等を活用した体験格差解消事業

「休眠預金」を活用して、全国10実行団体とともに、体験格差の解消を目指します!

休眠預金を活用した事業のシンボルマーク

B&G財団は「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(平成28年法律第101号)に基づく「資金分配団体」として認定され、全国10実行団体とともに、障害児や児童養護施設の子どもたちに向けた自然体験活動の提供を行っています。

北は宮城県から、南は福岡県までの全10実行団体にて活動を実施し、各支援地域において、障害児や児童養護施設等の子どもを対象に水辺の自然体験活動が推進され、健常児との交流や他団体間の新たな連携等を通じて、参加する子どもたちの心身の成長とインクルーシブ社会のモデル地域となることを目指します。

全実行団体(10団体)概要

 

 

 

B&G財団は「資金分配団体」として、全国の「実行団体」の活動サポートを3年間にわたり実施します。事業計画の立案や実施した活動に係る自己評価に対する助言等を行う“伴走支援”を行っていきます。各実行団体は、計画に基づいた活動を展開するため、助成金を活用した器材の購入などの基盤整備、活動を提供するサポーターの人材育成なども行いながら、地域の体験格差の解消に向けて取り組んでいきます。

 

 

活動実績

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