2022.03.10 UP 休眠預金等を活用した体験格差解消事業 新入クラブ員「水上バイク操船実習」 特定NPO法人コバルトブルー下関ライフセービングクラブ(山口県下関市)

休眠預金を活用した事業のシンボルマーク

休眠預金活用事業の実行団体のコバルトブルー下関ライフセービングクラブでは、新たに加入した大学生3人が特殊小型船舶操縦士免許を取得したことから、2月27日(日)、水上バイク操船実習を実施。今後の活動に向けて、先輩クラブ員から操船技術を学びました。

まずは渚の交番島戸で航行水域について復習

まずは渚の交番島戸で航行水域について復習

  • 水上バイクをビーチへ移動

    水上バイクをビーチへ移動

  • 出艇前の点検

    出艇前の点検

  • 先輩クラブ員が同乗して操船技術を指導

    先輩クラブ員が同乗して操船技術を指導

  • 各自で操船練習

    各自で操船練習

操船後の振り返り

操船後の振り返り

実習後、参加者の一人は「一人で操船した時は、水しぶきがあたり、前が見づらくなるので緊張しました。今後も練習を重ねて、シーズンが始まるまでに自信をつけたい」と抱負を語っていました。

コバルトブルー下関ライフセービングクラブは、事業参加者やビーチ利用者に安心・安全な活動を提供するため、今後もクラブ員のスキルアップに注力し、海での活動を通した地域の活性化に取り組んでいきます。

水上バイク操船実習(ダイジェスト動画)

B&G財団は休眠預金活用法に基づく「資金分配団体」の認定を受け、障害の有無や家庭の事情等から生じる、子どもたちの体験格差の解消を図ることを目的に全国20団体の応募の中から「実行団体(10団体)」を選定。
2020年度から2022年度までの3年間、B&G財団がそれぞれの団体を支援し、各実行団体が障がい児や児童養護施設、ひとり親家庭等の子どもたちを対象に海洋性レクリエーションをはじめとした自然体験活動の機会を提供し、当該地域でのインクルーシブ社会の実現に向けた取り組みを進めています。

 

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