事業内容を知る 家でも学校でもないもうひとつの家「第三の居場所」

家でも学校でもないもうひとつの家「第三の居場所」(島根県雲南市)がオープン! 日本財団助成事業

ただいま」「おかえり」「またあした」ここから新たな子ども・家庭支援が始まります

「第三の居場所」島根県初の拠点が、2019年4月11日、島根県雲南市にオープンしました。

同施設は、全ての子供たちが安全・安心な環境の中で、学ぶ意欲や一日の生活リズムを育むことで、将来子供が自立する力の土台を作る「もうひとつの家」になることを目指しています。定員は15人で、雲南市内の小学1~3年生を主な対象に利用を開始しました。運営は、市から委託を受けた第三セクター「(株)キラキラ雲南」が行います。

絵本など図書のほか楽器(ミニスティールパン)も設置

安心して過ごせる居場所の提供を目指す

延床面積約121平方メートルの施設には、リビングや学習スペース、子供用の手洗い場、炊事室などが完備されており、生活習慣作りや学習支援、海洋センターを活用したスポーツ体験活動のほか、文化・芸術・農業体験、読書・調理活動などを計画しています。教員出身者など22人のスタッフは、安心して過ごせる居場所の提供を目指すとともに、リラックスして過ごせる施設となるよう努めていく予定です。

雲南市の花や鳥などを手作りで装飾したリビング

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