事業内容を知る 「子ども第三の居場所」

9ヵ所の拠点合同「クリスマスイベント」をオンライン開催

日本財団助成事業

2020年12月22日(火)、第三の居場所の9ヵ所の拠点を対象とした「クリスマスイベント」をオンラインで開催。笠間(茨城)・嵐山(埼玉)・大町(長野)・燕(新潟)・穴水(石川)・南丹(京都)・備前(岡山)・奈義(岡山)・杵築(大分)の9ヵ所の拠点から児童96人が参加しました。

 

今回のイベントは、拠点を利用している児童同士の交流を深めるとともに、拠点間のつながりを構築することをねらいとしています。

 

プログラムは17時からスタート。各拠点の参加者を紹介した後、早速、レクリエーションゲームを実施しました。

1つめのゲームは「ものしりとり」。制限時間内に該当する物を施設内から探し出し、画面に向かってその物を見せながら回答します。児童たちは該当する物を大きな声で叫び、一目散に駆け出しました。しりとり⇒リス⇒酢⇒鈴⇒ズック⇒クリスマスツリー⇒リース⇒スリッパ⇒パズル⇒ルーといった具合につないでいきました。

 

2つめは「どっちかなクイズ」。2択のクイズで、拠点の運営スタッフも参加して楽しみました。「オーストラリアのクリスマスでサンタのそりを引いている動物は、コアラ or カンガルー?」「白ネギの白い部分は葉 or 茎?」など、全8問を出題。運営スタッフが間違えると児童たちは大喜び。笑みがこぼれるクイズになりました。

 

ゲーム終了後、サンタクロースが突如、画面に現れ、児童全員にお菓子と文房具をプレゼント!「やったー」「ありがとう」、画面に映る児童たちは笑顔いっぱいでした。

これからもそれぞれの拠点で大いに学び、大いに遊んで、様々な体験をしてもらいたいと思います。

 

担当者の感想

  1. 企画部企画課

    岡 勇太
    岡山県奈義町より1年間出向

    オンライン開催で不安もありましたが、たくさんの笑顔を見ることができ安心しました。今後も子どもたちをはじめ第三の居場所の関係者に楽しんでもらえるイベントを企画していきたい。

家庭環境や経済的理由などさまざまな事情により、家で過ごすことが困難な子どもたちが、放課後から夜間までの時間を過ごすことができる拠点として整備を進めている「子ども第三の居場所」。全国39ヵ所の拠点のうち、海洋センター所在自治体では15ヵ所で運営されています。

 

 

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