事業内容を知る 「子ども第三の居場所」

第三の居場所の子どもたちへ
寄付金を活用した海洋性レクリエーション体験会を実施(沖縄県中城村)

2025.08.28 UP

日本財団助成事業

子ども第三の居場所「中城拠点」に通う児童を対象とした、海洋性レクリエーション体験会を8月19日に名護市B&G海洋センターで開催。児童・生徒13人、拠点スタッフ4人が参加した。
  この体験会は、自然体験等の機会が少ない子どもたちの体験格差解消に向け、全国各地の海洋センター・クラブをはじめ企業や一般の方からB&G財団に寄せられた寄付金を活用している。


実施日 2025年8月19日(火)14:00~
場所 沖縄県名護市B&G海洋センター
参加者 子ども第三の居場所 中城拠点を利用している子どもたち
参加人数 子ども13人、拠点スタッフ4人
実施内容 【海洋性レクリエーション体験会】
・水辺の安全教室
・SUP体験

1年ぶりの海洋センターへ!

昨年8月以来となる名護市B&G海洋センターへ出発。久しぶりの遠出にちょっぴりドキドキしながらも、ワクワク気分で向かった。 センターに着くと、優しい笑顔でスタッフの皆さんが迎えてくれた。
  1年ぶりで少し忘れていた水辺の安全について改めてレクチャーを受け、ペットボトル浮きやライフジャケット浮遊体験も体験。安全に体験会を楽しむために必要なことを学んだ。

  • 紙芝居で水辺の安全を学ぶ

    紙芝居で水辺の安全を学ぶ

  • ライフジャケット浮遊体験

    ライフジャケット浮遊体験

お待ちかねのSUP体験

昨年参加した子どもも、初めての子どもも、みんな待ちに待ったSUP体験。最初はボードに立つのをためらっていた子どもたちも、少しずつバランスを取りながら立てるようになり、やがて自分の力でスイスイと漕ぎ進めるようになると、楽しそうな笑い声が水面いっぱいに広がった。

  • まずは座って練習

    まずは座って練習

  • あっという間に上手に!

    あっという間に上手に!

子どもたちの絵日記

使用経費

体験格差解消に向けた寄付をお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。

内容 金額
・昼食代・飲み物代(拠点・海洋センター) 19,331円
・レンタカー、高速、ガソリン代 6,038円
・国内旅行傷害保険・施設賠償責任保険 343円×17人  5,831円
31,200円

参加した子どもたちからは、「ライフジャケットは楽に浮けてすごい!」「また来年も行きたい」という声が上がった。

  拠点スタッフからは、「昨年度参加組の児童が、今年初めての児童や苦手な児童をサポートし、たくさんの交流が見られた」「ひとつできるようになると、自分から次のレベルに挑戦する姿が見られ、楽しんでいる様子が感じられた」などの感想が聞かれた。

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