事業内容を知る 「子ども第三の居場所」
子ども第三の居場所「中城拠点」に通う児童を対象とした、海洋性レクリエーション体験会を8月19日に名護市B&G海洋センターで開催。児童・生徒13人、拠点スタッフ4人が参加した。
この体験会は、自然体験等の機会が少ない子どもたちの体験格差解消に向け、全国各地の海洋センター・クラブをはじめ企業や一般の方からB&G財団に寄せられた寄付金を活用している。
実施日 | 2025年8月19日(火)14:00~ |
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場所 | 沖縄県名護市B&G海洋センター |
参加者 | 子ども第三の居場所 中城拠点を利用している子どもたち |
参加人数 | 子ども13人、拠点スタッフ4人 |
実施内容 | 【海洋性レクリエーション体験会】 ・水辺の安全教室 ・SUP体験 |
1年ぶりの海洋センターへ!
昨年8月以来となる名護市B&G海洋センターへ出発。久しぶりの遠出にちょっぴりドキドキしながらも、ワクワク気分で向かった。
センターに着くと、優しい笑顔でスタッフの皆さんが迎えてくれた。
1年ぶりで少し忘れていた水辺の安全について改めてレクチャーを受け、ペットボトル浮きやライフジャケット浮遊体験も体験。安全に体験会を楽しむために必要なことを学んだ。
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紙芝居で水辺の安全を学ぶ
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ライフジャケット浮遊体験
お待ちかねのSUP体験
昨年参加した子どもも、初めての子どもも、みんな待ちに待ったSUP体験。最初はボードに立つのをためらっていた子どもたちも、少しずつバランスを取りながら立てるようになり、やがて自分の力でスイスイと漕ぎ進めるようになると、楽しそうな笑い声が水面いっぱいに広がった。
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まずは座って練習
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あっという間に上手に!
子どもたちの絵日記
使用経費
体験格差解消に向けた寄付をお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。
内容 | 金額 |
・昼食代・飲み物代(拠点・海洋センター) | 19,331円 |
・レンタカー、高速、ガソリン代 | 6,038円 |
・国内旅行傷害保険・施設賠償責任保険 343円×17人 | 5,831円 |
計 | 31,200円 |
参加した子どもたちからは、「ライフジャケットは楽に浮けてすごい!」「また来年も行きたい」という声が上がった。
拠点スタッフからは、「昨年度参加組の児童が、今年初めての児童や苦手な児童をサポートし、たくさんの交流が見られた」「ひとつできるようになると、自分から次のレベルに挑戦する姿が見られ、楽しんでいる様子が感じられた」などの感想が聞かれた。