事業内容を知る 「子ども第三の居場所」

埼玉県吉見町 送迎車両お披露目会を実施
2026年01月06日

日本財団助成事業

埼玉県吉見町にて、「子ども第三の居場所」事業の送迎車両お披露目会を行った。

神田町長と朝日田常務理事の送迎車お披露目の様子

1.式典情報

実施日 2025年12月24日(水) 14:00~
場所 「子ども第三の居場所」吉見拠点
出席者 <吉見町>
・町長    神田 隆 氏
・副町長   根岸 正己 氏
・教育長   岡﨑 康友 氏
 その他
<B&G財団>
・常務理事  朝日田 智昭
式次第 一、主催者あいさつ
一、来賓祝辞(B&G財団常務理事 朝日田 智昭)
一、拠点運営状況及び送迎車両の活用計画
   (吉見拠点 利根川マネージャー)
一、子どもたちからのお礼のことば
一、送迎車お披露目・記念撮影

神田町長は、配備された車両はさまざまな体験活動における移動手段として活用していくと述べたうえで、「町の未来を担う子どもたちの健やかな成長と笑顔につなげていきたい」と語った。

2.拠点情報

開館時間 平日(火~金):10:00~18:00
土日祝:休館日
拠点住所 埼玉県比企郡吉見町大字中新井497番地
定員 20人
対象者 吉見町内の小・中学生
活動内容 学習支援、生活習慣の形成、野外体験活動の実施、保護者支援 等
開所時期 2024年4月24日
助成総額 <送迎車両>3,201,700円(ホンダ FREED)
県内情報 <他実施自治体>
さいたま市×3、戸田市×2、横瀬町、滑川町、久喜市、三芳町、入間市、嵐山町、和光市

配備車両は、町内の小学校6校および中学校1校からの送迎に加え、海洋センターでの活動や、近隣の第三の居場所同士の交流イベントなど、町内各所で実施する体験活動に活用し、活動の充実を図る予定である。

家庭環境や経済的理由などさまざまな事情により、家で過ごすことが困難な子どもたちが、放課後から 夜間までの時間を過ごすことができる拠点として整備を進めている「子ども第三の居場所」は、2025年12月末現在、全国266ヵ所に設置。B&G財団では、今後も様々な課題を抱える全国の子どもたちの居場所づくりに関する支援を実施していく。

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