2025.08.28 UP 防災拠点事業 兵庫県猪名川町 決定書授与式を実施
兵庫県猪名川町にて、「防災拠点の設置および災害時相互支援体制構築」事業の決定書授与式を行った。
1.式典情報
実施日 | 2025年8月26日(火) 11:00~ |
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場所 | 猪名川町役場本庁舎2階 応接室 |
出席者 | <猪名川町> ・町長 岡本 信司 氏 ・副町長 奥田 貢 氏 ・消防司令長 向井 文雄 氏 <B&G財団> ・常務理事 朝日田 智昭 |
式次第 |
一、開式 一、B&G財団挨拶 一、決定書授与およびロゴパネル贈呈 一、記念撮影 一、町長挨拶 一、「防災拠点の設置および災害時相互支援体制構築」事業概要説明 一、質疑応答 一、閉式 |
岡本町長は、自然災害が激甚化・頻発化する中、防災・減災の取り組みは重要な施策の一つである。本事業を通じて災害発生時に必要な資機材を導入することで、本町の防災力向上に大きく貢献するとともに、災害に強い安全・安心のまちづくりを実現するための大きな一歩となると述べた。
式典では、支援金決定書の授与とともに、今後整備される防災倉庫に掲示される「防災ロゴパネル」の贈呈を行った。
2.拠点情報
配備期 | 第四期 |
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支援総額 | <機材配備支援金>上限35,000,000円 <研修支援金>上限9,000,000円(ただし、3ヵ年合計での金額) |
配備機材 | 防災倉庫、油圧ショベル、スライドダンプ、救助艇、軽ダンプトラック、IP無線機、折り畳みトイレ、パーテーション、簡易ベッド等 |
県内情報 | 兵庫県内4ヵ所目の式典実施 |
本事業を通じて、猪名川町の防災体制が一層強化されるとともに、地域住民の安心・安全な暮らしを支える拠点としての役割が期待される。
「防災拠点の設置および災害時相互支援体制構築」事業は、災害発生時の緊急対応・避難所運営に必要な防災倉庫の整備、油圧ショベルやスライドダンプ、救助艇などの機材配備に加え、重機オペレーターなどの人材育成にかかる費用について支援を行うとともに、周辺自治体との災害時相互応援協定の締結など支援体制づくりを推進。本事業は2021年度から事業を開始し、これまでに39道府県84市町村への設置を決定している。
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