2024.04.26 UP 海洋センター修繕助成 修繕助成決定書授与式:三重県大紀町 式典レポート

日本財団助成事業

三重県大紀町で、2024年度「地域海洋センター修繕助成」決定書授与式が行われた。

上富良野町 斉藤町長(右)、B&G財団朝日田常務理事(左)

服部町長(右)、B&G財団朝日田常務理事(左)

1.式典について

実施日 2024年4月19日(金)10:00~
場所 大紀町役場
出席者 【大紀町】
町長  服部 吉人
教育長  北村 吉洋
【B&G財団】
常務理事  朝日田 智昭
式次第 ・B&G財団 あいさつ
・修繕助成 決定書授与
・町長挨拶
・写真撮影
修繕概要 施設:体育館
修繕内容:屋根全面改修、照明LED化
工事金額:約23,500,000円
助成金額:15,900,000円(上限)
 経年劣化により腐食が著しい屋根の全面改修のほか、照明LED化を実施し、安全性と快適性を高めることで、地域住民の健康・コミュニティづくりの拠点として、さらなる利用者の拡大を図る。
2024年度三重県内の決定実績 大紀町、亀山市、熊野市(3自治体)

2.大紀町大内山B&G海洋センターについて

大紀町大内山B&G海洋センター(大紀町大内山861-1)は、プール・体育館施設としてB&G財団が2億7,550万円で建設し1983年に竣工。1986年に大紀町に無償譲渡。以来、体育館では幼児から高齢者までを対象とした各種の運動教室や大会・イベントを実施し、地域住民の健康づくりに寄与してきた。

服部町長は「先日、大紀町出身の坂本祐也選手がパリ五輪水泳男子選考会で、惜しくも代表入りを逃したが、B&Gプールから世界で戦う選手が輩出されている。体育館では放課後児童クラブの受け入れを行っており、地域の子育て支援の場として重要な役割を担っている。来年度は合併20周年記念の年であり、これに合わせ体育館のリニューアルオープンをPRする」と述べた。

B&G財団は、各地のB&G海洋センターを対象に施設修繕や機能向上に必要な経費の助成を行っており、2024年度は23道府県37市町の41施設に対し、総額8億2,190万円の修繕助成金の交付を決定。助成金額が1,000万円を超える26自治体について決定書授与式を実施する。

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