「ヤマトタケルとオトタチバナヒメ物語 ~二人の愛に包まれたふるさと亀山~」完成(三重県亀山市)
2023.06.20 UP

日本財団助成事業

B&G財団は、海洋センター所在自治体を対象に「郷土の偉人を紹介するマンガ」を制作し、地元小中学校等での活用を通じて、ふるさとへの興味関心の向上(郷土教育)、将来の生き方を考えるきっかけ(キャリア教育)につなげることを目指しています。
 2021年度第1期30自治体、2022年度第2期30自治体、2023年度第3期40自治体の計100自治体で「偉人マンガの製作と活用事業」が実施されています。この度、第2期三重県亀山市の“マンガふるさとの偉人「ヤマトタケルとオトタチバナヒメ物語 ~二人の愛に包まれたふるさと亀山~」”が、三重県亀山市出身在住のマンガ家小林はなさんにより完成しました。
 ヤマトタケルは、奈良時代に編纂された「古事記(712年)、日本書紀(720年)」に伝わる古代日本の伝説的英雄で、熊襲征討・東国征討を行い、能煩野(三重県亀山市)で亡くなり日本武尊能褒野墓に葬られたとされています。
 オトタチバナヒメは、忍山神社(三重県亀山市)の神官オシヤマノスクネの子に生まれヤマトタケルの妃となり、東国征討に同行して走水の海(東京湾浦賀水道)を舟で渡る際に、荒れる海を鎮めるため入水した故事で知られています。
 完成したマンガは、市内小学校で郷土学習の授業に活用されるほか、一般を対象に市民図書館での企画展の開催など様々な活用が計画されています。

「ヤマトタケルとオトタチバナヒメ物語 ~二人の愛に包まれたふるさと亀山~」完成(三重県亀山市)

「ヤマトタケルとオトタチバナヒメ物語 ~二人の愛に包まれたふるさと亀山~」完成(三重県亀山市)

2024年度

2023年度

2022年度

2021年度

B&G財団メールマガジン

B&G財団の最新情報をメールマガジンにてお送りいたします。ご希望の方は、登録ボタンよりご登録ください。