「こころのゆくへ 井上堰水ものがたり」完成(京都府南丹市)
2023.06.14 UP

日本財団助成事業

B&G財団は、海洋センター所在自治体を対象に「郷土の偉人を紹介するマンガ」を制作し、地元小中学校等での活用を通じて、ふるさとへの興味関心の向上(郷土教育)、将来の生き方を考えるきっかけ(キャリア教育)につなげることを目指しています。
 2021年度第1期30自治体、2022年度第2期30自治体、2023年度第3期40自治体の計100自治体で「偉人マンガの製作と活用事業」が実施されています。この度、第2期京都府南丹市の“マンガふるさとの偉人「こころのゆくへ 井上堰水ものがたり」”が、南丹市出身のマンガ家松本勇気さん(2020年第77回ちばてつや賞大賞受賞)により完成しました。
 井上堰水(いのうえ えんすい)は、幕末の天保13年(1842年)丹波国船枝村(現:京都府南丹市)の旧家に生まれ幼い頃から勉学に励み、21歳で私塾発蒙館を開き、さらに八木町の新修校(現新庄小学校)や園部高等小学校、園部高等女学校の初代校長を歴任して地域の教育に尽くした「ふるさとの偉人」です。
 完成したマンガは、市内小学校で郷土学習の授業に活用されるほか、一般を対象とした市文化博物館での企画展開催図書館での企画展開催などが計画されています。

「こころのゆくへ 井上堰水ものがたり」完成(京都府南丹市)

「こころのゆくへ 井上堰水ものがたり」完成(京都府南丹市)

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