クラウドファンディングプロジェクト 「若洲マリンスポーツ体験会」

体験格差解消事業 クラウドファンディングプロジェクト「若洲マリンスポーツ体験会」を開催
2021.10.11 UP

クラウドファンディングプロジェクト「若洲マリンスポーツ体験会」を開催

10月9日(土)、体験格差解消事業の一環として、埼玉県内の児童養護施設の子どもと職員を対象としたマリンスポーツ体験会を若洲ヨット訓練所で開催。子どもたち30人、施設職員8人が参加しました。

この体験会は「昨年の夏休みになかなか外出することができなかった児童養護施設の子どもたちにマリンスポーツ体験をプレゼントすること」を目的に、クラウドファンディングを通じて寄せられた寄付金を活用して実施。当初予定を延期し、緊急事態宣言の解除を受けての開催となりましたが、青空の下、海を思う存分楽しみました。

参加者は貸切バスで現地に集合。受付で検温と手指消毒を済ませ、準備運動を行い、早速プログラムがスタートしました。

カヌー、SUP、ボート遊覧の3班に分かれて各プログラムを体験。子どもたちはパドルの使い方にも徐々に慣れ、「右、左、右、左」とバディで声を掛け合いながらカヌーで沖へ漕ぎ出します。

SUPは始めは立てひざの姿勢で漕いで、バランスがとれるようになったら立って漕ぎ出します。バランスを崩して思いもよらず落ちてしまう場面もありましたが、みんな笑顔でチャレンジしていました。

  • 元気よく出艇!

    元気よく出艇!

  • みんなで協力してビッグSUPに挑戦

    みんなで協力してビッグSUPに挑戦

  • 上手く漕げるようになりました

    上手く漕げるようになりました

  • 沈(転覆)した友達をみんなで救助

    沈(転覆)した友達をみんなで救助

  • バディとの息もピッタリ

    バディとの息もピッタリ

  • 海上からの景色を楽しみました

    海上からの景色を楽しみました

「全部初めての体験で面白かった」「うまくSUPに乗れた」「海って最高!」と子どもたちは口々に感想を話してくれました。

施設職員からは「安全に楽しめる環境を用意してもらい、子どもと一緒にストレスを発散できた」などの感想をいただきました。

プログラム終了後、日本水先人会連合会一般財団法人海技振興センターから提供いただいた、絵本「うみのパイロットさん」「水先人紹介DVD」「うみのパイロットさんとマルクンカレー」「特製シャープペンシル・マスキングテープ」などをもらって、みんな大喜びでした。

大きな笑顔で手を振りながら、帰りのバスに乗り込み、子どもたちは若洲ヨット訓練所を後にしました。今後も子どもたちが分け隔てなく、自然体験できる機会を提供していきます。

若洲マリンスポーツ体験会はクラウドファンディングを通じてお預かりした寄付金で実施しています。
【若洲マリンスポーツ体験会の支援者】

10,000円
李庸行 様、多田朗 様、hiro 様、小城直樹 様、N 様、石本一夫 様、谷川真理 様、酒井伸一郎 様、赤木敏夫 様、安藤勲 様、河野文美 様
30,000円
大好誠 様
100,000円
酒井法子ファン有志 様

上記の支援者を含む84名の皆様から総額773,000円の寄付をいただきました。
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活動実績

障がい児を対象とした水辺の自然体験活動

児童養護施設の子供たちを対象とした水辺の自然体験活動

ひとり親家庭の子どもたちを対象とした水辺の自然体験活動

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