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山崎峯次郎さん(やまざき みねじろう)は、明治36年(1903年)埼玉県北葛飾郡金杉村(現松伏町)に生まれ、大正9年(1920年)17歳で上京、当時輸入品しかなかったカレー粉の製造方法を研究し、大正12年浅草にエスビー食品の前身「日賀志屋」を創業して日本で初めてカレー粉の国内製造販売を行いました。その後の戦争などの苦難も乗り越え、日本人の国民食「カレーライス」の発展、スパイスの普及に努めました。
ここがオススメ!
世界中で愛されるインド料理「カレー」は、食材に合わせて多種類のスパイスを組合わせる手間と知識とセンスが調理に必要でした。
19世紀イギリスでスパイスを調合した「カレー粉」が発売され、急速に世界に広まりました。日本も明治初期からカレー粉を輸入していましたが、原料も製法も不明な「高価なナゾの粉」でした。マンガでは、カレー粉のナゾを解き国産化・輸入品との販売競争・太平洋戦争などの苦難を乗り越えた峯次郎の軌跡が描かれています。カレー好きはもちろん、池井戸潤ファンにもおススメです。
ふるさと紹介
埼玉県松伏町
松伏町は、埼玉県の東南部、北葛飾郡のやや南に位置し、都心から30キロメートル内の首都圏近郊整備地帯に属しており、東は江戸川を隔てて千葉県野田市、南は吉川市、西は大落古利根川を境に越谷市、また、北は春日部市に接しています。
町域は、東西約4キロメートル、南北約7.5キロメートルと南北に長い形をなしていて、行政区域面積は、16.20平方キロメートルです。
地形は、一部北部の台地を除いて標高4メートルから6メートルの氾濫平野自然堤防で形成された、ほぼ平坦地です。
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