【B&G職員リレートーク】現れた令和の怪物!~改めて感じたスポーツの重要性~


こんにちは!企画部企画課の桐ケ谷です。
 
 
 新型コロナウイルスやウクライナでの戦争など、暗いニュースを聞くと、自然と気分も落ち込み、「何か良いことはないかなぁ・・・」と思ってしまうのは私だけではないでしょう。
 こんな時、日本人アスリート活躍のニュースは、スポーツ好きな私の心を明るくしてくれます。今回は、スポーツの中でも私が大好きな野球で明るくなれたニュースをお伝えしたいと思います。(野球を知らない人も耳にしたことがあるニュースだと思いますので、おつきあいください)
 
 

早く皆が明るくなれる日常が来てほしいですね

早く皆が明るくなれる日常が来てほしいですね


 
 

「日本球界に現れた令和の怪物!!」

 4月10日(日)、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手がプロ野球史上16人目、28年ぶりとなる“完全試合”を達成しました。野球をあまりご存じない人のために説明すると、完全試合とは、「打者を一人も塁に出さずに勝利すること」を言います。“28年ぶり”で分かるとおり、完全試合を達成しただけでもスゴイことなのですが、佐々木投手がやってのけたのはこれだけではありません。1試合奪三振数日本記録タイとなる“19奪三振”と連続打者奪三振日本新記録となる“13者連続奪三振”を同時に達成してしまったのです。このうち1つでも達成したら歴史的な出来事なのに、1試合で全て達成してしまうという一生に一度見られるかどうかという驚異のパフォーマンスでした。プロ野球において、ここまで投手の無双状態は、これまでなかったのではないでしょうか。例えるならば、「全国優勝を狙う名門高校のエースが、地方大会の1回戦で見せるようなパフォーマンス」をプロ野球の舞台でやってしまったのです。
 
 
 私は、この試合をテレビで見ていましたが、とにかく球が速い。160km/hを超すストレートをバンバン投げ込み、打者を圧倒していました。この日の平均球速は159.8km/h、最速は164km/hだったそうで、平均球速は日本プロ野球史上2位という驚異的な数字でした。(ちなみに歴代1位は大谷翔平投手が記録した159,9km/hだそうです。大谷投手もやはり異次元ですね。)
 
 

ちなみに私の自己最速は115km/hです!(涙)

ちなみに私の自己最速は115km/hです!(涙)


 
 

「改めて感じるスポーツの魅力」

 今回の佐々木投手をはじめ、メジャーリーグで二刀流として活躍する大谷選手など、歴史的な活躍をする日本人アスリートと同じ時代に生まれたことに喜びを感じます。そして、佐々木投手や大谷選手をはじめとするアスリートの活躍に、勇気や活力をもらっている人も多いのではないでしょうか。暗いニュースが多い今だからこそ、様々な舞台で活躍するアスリートの存在は非常に大きく、スポーツの重要性や魅力を改めて感じます。

 
 

ひたむきに取り組むアスリートはかっこいいですよね

ひたむきに取り組むアスリートはかっこいいですよね


 
 

 新型コロナウイルスの感染拡大以降、スポーツやエンタメ業界は多大な影響を受け、開催自粛に追い込まれるなどの苦境を強いられてきました。しかし、ようやく多くのイベントが有観客で開催されるようになり、徐々に元通りになりつつあります。私も次は、佐々木投手の活躍をテレビ越しではなく、球場で観戦してみたいです。
皆さんもスポーツや音楽、映画など、様々な趣味があるかと思います。明るいニュースが少ない今だからこそ、自分が大好きなことに熱中し、嫌なことを忘れて心をリフレッシュしていきましょう!
 
 

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企画部 企画課 桐ヶ谷 尚洋

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