2026年04月01日 【B&G 全国指導者会】 2025年度「B&G全国指導者会 第3回正副会長会議」を開催(静岡県浜松市)
B&G全国指導者会の工藤会長をはじめ、曽根由多副会長(静岡県牧之原市)、工藤陽平副会長(熊本県湯前町)、中島博臣副会長(B&G財団)、B&G財団 菅原理事長が出席して、「B&G全国指導者会 第3回正副会長会議」が開催された。
| 実施日 | 2026年3月17日(火) 9:00~12:00 |
|---|---|
| 場所 | 静岡県浜松市 リッチモンドホテル浜松 会議室 |
| 出席者 |
<全国指導者会> |
| 実施内容 | 第6回全国指導者会総会 報告および2026年度の活動計画・活動目標等について |
第6回全国指導者会総会の成果と2026年度の重点施策
工藤会長は開会あいさつで、先日行われた第6回
全国指導者会総会では630人以上の方が出席をして、成功裏に終えることができたのは皆さんのおかげである。本日の会議は決算、予算、今後の活動等についてのご審議をお願いしたいと述べた。
会議では、まず、2月に開催された「第6回全国指導者会総会」について報告が行われた。アンケート結果によると、85%以上の参加者が「満足」と回答しており、多くの参加者が有意義な機会であったと感じていることが共有された。
特に、基調講演や事例発表に刺激を受けたとの声や、全国のB&G指導員が一堂に会し交流できる貴重な機会であるといった評価が寄せられ、総会の意義と成果が改めて確認された。
続いて、全国指導者会の3ヵ年活動目標に基づき、2026年度の活動目標および達成に向けた方策について、審議が行われた。
具体的には、郷土の魅力を活かした自然体験プログラムの実施率100%の達成をはじめ、保護者や地域住民を対象とした水辺の安全教育プログラムの推進、さらに食品ロス削減に向けた啓発活動や郷土料理などを通じた食育の推進に取り組んでいくことを確認した。
最後に、工藤会長からB&G財団の菅原理事長に対し要望書が提出され、全国指導者会への継続的な支援を要請した。
本会議での議論を踏まえ、全国指導者会は今後も関係機関と連携しながら、活動のさらなる充実と発展に取り組んでいく。
B&G全国指導者会
全国の23,000人を超えるB&G指導員の力を結集させ、青少年の健全育成や地域活性化、社会貢献などを目的とした、国内最大級の海洋性レクリエーションの指導員組織。各地の海洋センターと連携しながら、今後の活動の方向性を決め、B&G財団と両輪で目的を達成していくパートナーである。


