賞味期限切れ


こんにちは!子ども支援課の竹谷です。
あっという間に2月も中旬を迎え、お昼はあたたかく感じる日も増えてきました。
 
最近、関心をもったニュースがあります。それは“賞味期限延長”に関するもの。
製造や包装の技術が進歩し安全性が高まっているとして、消費者庁が2025年度中にも期限を算定する目安を見直すようです。これには、期限切れなどで廃棄される食品ロスを減らす狙いがあります。
 
私は料理をすることが好きで、大学生から始めた約10年の一人暮らし生活を経て結婚後も、外食やコンビニ弁当で済ませることはほぼなく、日々自炊を楽しんでいます🍳🍴
 
もともと賞味期限はきっちり守るタイプで、冷蔵庫の食材の賞味期限を把握して、食材を買いすぎないようにしたり、時には賞味期限に追われ、その日の気分ではないメニューをしょうがなく作って食べたり…の生活を送っていました。そんな中でも、ハッと気づくと賞味期限切れの食材たちが冷蔵庫に眠っていることも。サヨナラしたこともありました😢
 
しかし結婚後、賞味期限をまっっったく気にしない旦那のおかげ(?)で、賞味期限厳守生活が一変。
 
賞味期限切れの食品も目で見て臭いを嗅いで、「イケるよ!」と食べさせてくるのです。モノにもよりますが、10日程過ぎたものを平気で食べている姿は正直当時の私にとっては驚愕するものでした😱
 
お腹を壊すのが嫌で賞味期限を厳守していたのですが、確かに「賞味期限を少し過ぎただけで捨てるのも勿体ないなぁ」とも思っていたので勇気を出して食べてみると、お腹が痛く・・・ならないではありませんか!!!😳
 
それからというもの、美味しく頂くためにできるだけ新鮮なうちに食べることを心掛けつつ、賞味期限切れの食材も、自分の視覚と嗅覚をフル回転させ、食品ロスを減らすよう心掛けています。
この経験から、賞味・消費期限の延長も納得だなぁと感じています。
 

ありのままの食卓は恥ずかしいので厳正なる審査の結果オシャレに見えるカルパッチョを載せます

 
食品ロスを減らすために、一人ひとりが出来ることを少しずつ。私も引き続き心掛けていきます。


地方創生部 子ども支援課 竹谷 奏美

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