食品添加物 危険なものも!


総務課 田邉です。
最近は、「危ない」「体に及ぼす影響」など明らかに『身体に異変』を生じさせるような情報が多いことから、食品に含まれる成分が気になります。
食品には「商品名」「原材料」「栄養成分」「賞味期限や消費期限」「製造元や販売元」が表示されています。消費者が情報を得て安心して購入できるようにしているものかと思いますが、商品によっては、実にたくさんの成分が記載されたものもあり、安心どころか購入をためらってしまうものもあります。
初めて購入する食品ならともかく、表示ラベルを確認して購入される方はまずいないのではないかと思いますが、出来れば健康を理由に確認することを心掛けてもよいのではと思います。

 
健康に良くないと言われるのは防腐剤・着色料・甘味料・増粘剤・保存料などで、さまざまな目的で使用される食品添加物です。これらの添加物は、食品の鮮度を保ち、見た目や風味を向上させる一方で、偏頭痛やめまい、不眠症などの症状、消化器官や脳への影響、吐き気、アレルギー反応を引き起こすこともある様です。
 
特に、健康に良くないとされる添加物
① 糖分の代替として使用される人工甘味料:「アスパルテーム」。偏頭痛やめまい、不眠症などの症状を引き起こす。
② 食品の鮮度を保つための防腐剤:「亜硝酸塩」。消化器官や脳に悪影響を与える。
③ 食品の品質を保つための酸化防止剤:「ブチルヒドロキシアニソール」や「ブチルヒドロキシトルエン」。アレルギーや発がん性物質のリスクを引き起こす。
④ 食品に味や香りを与えるために使用される香料: 頭痛や吐き気、アレルギー反応などを引き起こす。
 
今や遺伝子組換え食品、大豆ミート、食用昆虫など開発された多くの食材があります。食品添加物は適切なレベルで使用されているものと思いますが、人によっては異変の原因になりかねない場合もあります。開発された食品にはメリットやデメリットがあり、また解明されてないこともあるようです。食品の生産をはじめ、調理過程や保存過程等の全てにおいて食品の安全が確保されなければいけませんが、何よりも健康を害するような成分・物質が混入されないことが第一であると思います。
 
 


総務部 総務課 田邉 宏

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