【B&G職員リレートーク】新たな年を迎えて コロナ禍における癒しのすすめ


新年あけましておめでとうございます。(関東では松明けしましたが……)

海洋センター・クラブ課の小野田です。

 

2021年がいよいよ始まりました。

2020年を振り返ると「コロナ一色」で、今年のお正月もこれまでとは違った過ごし方をされた方も多いのではないでしょうか。

 

海ほたるからの初日の出

海ほたるからの初日の出

 

さて、新年最初のリレートークですので、未来に向けたお話をしていきたいのですが、現実には、この年末から新規の感染者数が急増し、関東の1都3県に再び緊急事態宣言が発出される事態となってしまいました。

 

このような緊迫した状況のなか、少しでも癒しをお届けしたく、今日はペットについてお話ししたいと思います。

 

皆さんご承知のとおり、昨年は密の回避、ステイホーム、リモートワークなど大きく生活様式が変わりました。そのような中、ペットの需要が高まっているそうです。

背景としては、巣ごもり需要として、自宅にいる時間が長くストレスがたまる中、癒やしの存在としてペットを求める人が増えているからだそうです。

 

既にペットを飼っている方なら、その癒し効果ほか、様々な良い影響を十分に感じられていることと思います。私も子供の頃から小型犬を飼っており、今飼っている犬が3代目ですが、どの子にも個性があり、犬と一緒に成長してきたなと感じています。

現在は、トイ・プードルと一緒に過ごしていますが、この子は超のつく甘えん坊で、家では私のストーカー状態ですが、その健気さに心癒されています。

 

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ペットの癒し効果は、感覚的なものだけではなく、科学的にも証明されているそうです。特にペットと触れ合うことで発生する脳内ホルモンには、精神の安定やストレスを軽減させる働きがあり、心身をリラックスさせる効果があるといわれているそうです。

 

実際私も毎日、犬に話しかけていますが、その癒され度合いやかわいさを語り始めたら、このリレートークが親バカさ満載、且つとても長い記事になってしまいますので、今回は割愛しますが、新年を迎え、今しばらくコロナとの付き合いは続きそうなので、癒しの存在として新しい家族の一員にペットを迎え入れてみてはいかがでしょうか……。

 

と、お勧めしつつも、安易な気持ちでペットを飼い始め、「こんなハズじゃなかった」と簡単に手放してしまう人も増えているようです。ペットにはそれぞれの性格があるとともに、飼育するには餌代や病院代、トリミング代など支出が増えることも事実です。安易な気持ちではなく、一生お世話できるかをしっかりと考えたうえで、迎え入れてあげてくださいね。

 

丑年スタートです。良い年になりますように……

丑年スタートです。良い年になりますように……

 

 

 

 


事業部 海洋センター・クラブ課 小野田 智子

2 コメント

  1. 浜田市三隅B&G海洋センター 阿瀬川文輝 より:

    小野田さん、お世話になっております。田舎の方でも、最近、ペットを飼う家が多く聞きます!我が家は、だめみたいです。すでに23年、怪獣を飼っているからだそうです⁉️も〜残念です引き続き宜しくお願い致します。

  2. 西日本アドバイザー 金久 博 より:

    コメントが遅くなりました。ご容赦ください。
    トイ・プードルですか。いいですね。私もトイ・プードルがいる状況です。犬をどう思うかですね。一緒に居住する家の中で一緒に過ごす。家の中で自由に走ることにしている。いや、檻の中で過ごしている。散歩に連れている。犬を抱いてあげている。抱いていない。話しかけている。していない。おいしい食べ物をあげている。犬にしつけをして便などは決まった場所で必ずすようになっている。そうなっていない。いろいろな過ごし方や対峙の仕方があると思いますが、小野田さんは、愛くるしいトイ・プードルと一緒に食事をし、お風呂に入り、就寝し、カットも一緒に行き、当然屋外の定期的な散歩も実践しているのでしょう。素晴らしいですね。人生に優しくて人とともに過ごす愛犬がいれば、本当にいいですね。3代目の愛犬とか。何歳ですか。ともに健康でいてください。愛犬とちょっとした瞬間のやりとりが、愛犬パワーと意思疎通で、癒しとなるのですね。
    私もそのような気持ちになれるよう頑張ってみようかと考えさせられました。
    また、いつかお会いできましたら、愛犬トイ・プードルのお話しなどお聞かせください。

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