【B&G職員リレートーク】新型コロナウイルスが終息したら オススメしたいストレス解消法


みなさんこんにちは、事業課の東條です。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止の緊急事態宣言が発令され、1カ月が過ぎました。長い期間の外出自粛とStay homeによる「コロナ疲れ」なる言葉もよく耳にするようになりました。

 

 

自宅で手軽にできる軽運動やジェットコースターVR動画など、様々なストレス解消方法がテレビやインターネットで紹介されています。そこで今回は新型コロナウイルス終息後、みなさんにぜひ体験していただきたい気軽な自然体験を2つ紹介します。

 

まず紹介したいのが、森の中をゆっくりと歩き、木々の間を流れる風や鳥のさえずりを楽しむ「森林セラピーロード」です。登山やトレッキングは急勾配の坂もあって運動負荷が高いので、膝や腰の悪い方にはオススメできませんが、この森林セラピーロードは勾配もゆるやかで、多くの山の自然をのんびりと楽しむことができます。高知県津野町にある天狗高原のセラピーロードは、敷き詰められた木片チップが程よいクッションとなり、私も楽に歩くことができました。森林セラピーロードは、高知県津野町の他にも長野県上松町や富山県上市町など、海洋センター所在自治体にも設置されています。小さなお子さんからご高齢の方まで安全に体験できますので、気軽に山を楽しみたい方はぜひチャレンジしてみてください。

 

 

次に紹介するのは海で簡単に体験できるもので、ズバリ波の音を聞くことです。波は不思議なもので、規則的に寄せては引く動きをしますが、大きさやリズムは常に変化し不規則なものとなります。この波の音には「1/fのゆらぎ」が含まれ、リラックスや癒しの効果があるとともに、母親の胎内の音にもよく似ていて、聞いていると安心感を与えられるとも言われています。私も波の音を聞くと何となく懐かしくなります。

 

 

以上、紹介したい気軽にできる自然体験でした。コロナウイルス新規感染者数も減少傾向にあり、地域によっては緊急事態宣言が解除されています。緊急事態宣言による休校により、子どもたちは3月より自宅学習を続けていますが、私たち大人の想像以上にストレスを抱えているのではないでしょうか。

 

子どもたちが一日でもはやく自然の中で元気に楽しく活動できるよう、コロナウイルス終息に向けて、もう少し共に頑張っていきましょう。

 

 


事業部 事業課 東條 剛之

2 コメント

  1. 浜田市三隅B&G海洋センター 阿瀬川 より:

    お世話になっております。自分は、最近家内と家の近くを歩いています。山々や川の流れ、キンモクセイの香りなど自然セラピーを感じながら過ごしています。
    明日から、B&G体育館が開館します。また、気を引き締めて頑張ります

  2. 西日本アドバイザー 金久 博 より:

    関東圏域の東京都や神奈川、埼玉、千葉と、北海道はもう少し待たれるようですが、近畿圏の大阪、京都、兵庫は何とか緊急事態宣言が解除される様子。先に解除された各県では、小中学校の再開が進んでいるのだと思いますし、学校給食も併せて再開に向けた準備が進められていると想像します。B&G財団の役職員の皆様の業務や日常生活は今しばらく緊急事態宣言下でのものとなって大変とは感じますが頑張りましょう。
    日本の国民の連帯意識は素晴らしいもので、強制的な停止などを強いることなく、自粛・休止要請でのコロナウイルス拡大防止に一時的かもしれませんが終息の様相となってきているのではと感じます。
    とは言え、まだまだ3蜜やマスク、手指消毒、接触回避対策などの条件下での再会となっていることは事実ですが。
    そのような中、人々の心身ストレスを解消する一つの体験活動を紹介されています。とても参考になる内容ではないでしょうか。子どもから大人、高齢者まで、外出を自粛した在宅生活での心身のストレスが充満、体を動かさない状況によるストレス、心身の健康が知らぬ間に不健康な状態に陥っているとか、心身の健全なバランスが自粛など自由的状態から疎外された状態により崩れているなどと危惧されています。
    自然の中で森林浴、新鮮な空気で深呼吸、ゆっくりでもいいから歩く、言葉を交わしながら進む、視野に飛び込んでくる大自然の風景、心地よい涼風、想像しただけでも心豊かに気持ちが落ち着いてきますね。
    小中学生が通学する風景、友達との会話が聞こえ笑顔のある場面の数々、今朝、遭遇いたしました。なんとにぎにぎしく、いい感じでした。子どもたちの元気な姿と笑顔、子どもたちの話し声は、世の中にはぜひ必要ではないでしょうか。全国が全開で再開し、今まで以上の素晴らしい時代が到来することを期待したいです。
    B&G財団の全国の地域海洋センターでも、少しづつ再開に向けた準備が進んでいると思われますが、元気な子どもたちが海洋センターで活動が進められるよう財団の指導のもと全国の海洋センター指導者や関係者の一丸となった一歩一歩の取組を進めていただければと思います。
    その意味で、職員ブログで紹介された、この自然体験のご紹介なども、全国の地域海洋センター独自でこのような紹介ができればとも考えたりします。ただ、今は、再開が近くなってきていて夏に向けた活動計画・計画変更の調整や、コロナ感染症に伴う飛沫防止など「活動の安全・安心対策の徹底方法の準備・取組」計画と、子どもたちへご家族へ学校・関係者への周知など急ぎ検討のうえ、何がどのようにできるかも整理し実践へと進めることになるのだと思います。とにかく、東条さんの人々の心身の健康を視点の自然体験紹介は良かったです。
    5月時期は気候もいいので私もゆっくりと散策もしてみたいですが、今しばらくの踏ん張りと、地域住民や子どもたちへの住民サービス提供があらゆる角度から行う必要があることや求めに応じて、自治体業務は常に進むので自治体業務は業務継続とコロナ対応などで日々大変です。
    ご紹介のように心身の健康維持は大事ですので、お互いに何かストレス解消策に取り組みたいですね。
    また、いつかお会いできます事を楽しみにしています。

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