【B&G職員リレートーク】「あなたにとって大切なものはなんですか?」~新型コロナウイルスに直面して~


みなさんこんにちは、事業課の鈴木です。

 

4月7日に政府が緊急事態宣言を発出してから、約50日が経過するところであり、5月25日には東京など首都圏や北海道の5都道県の緊急事態宣言が解除される見込みと報道されています。

 

 

 

そんな中、真面目に自粛生活を送っている我が家でのマイブームは、ジグソーパズル。

 

娘ができるようになったら遊ぼうと思い以前購入していたジグソーパズルを引っ張り出し、娘に渡してみたところ、同じパズルを一日に何回も飽きずに繰り返していました。

娘は朝目が覚めて、5秒後にはパズルを取って起き、お昼を食べた後にもまたパズル、おやつを食べてもう一回、最後はおやすみ前にパズル。

これだけ使っているため、もう十分に元を取り、コスパが非常によく、我が家では最高のヒットおもちゃに認定されました。

 

自粛生活真っ只中の際に、ジグソーパズルを追加で購入しようとしたところ、どのサイトを見ても見事に売り切れ。みんな考えることは同じでした!

 

 

 

そんな日々の娘を見ながら、つくづく、今までの日常に感謝を感じました。

 

家族がいて、住むところがあり、仕事があり、ともに仕事をする仲間がいて、安全・安心・笑顔で暮らすことができる。ありふれているかもしれませんが、それだけで、とても恵まれていることに改めて気づかされました。

 

今まで当たり前にできていたサラリーマンの夜の懇親やレジャー施設での遊び、スポーツクラブで汗を流すことなど。

そんな当たり前のことが「まさか」できなくなる事態に直面するとは、誰も想像していなかったと思います。

 

しかし、家族をはじめとする身近な人との絆、趣味や仕事で築いた人脈、夢に向かっていく志など、目に見えないけれども、自分が持っているもの・自分の周りに今在るもの。

そういったものに感謝する気持ちが大切なのではないでしょうか。

 

 

まさに中国の老子が言った「足るを知る」の言葉のとおり、“今、自分が持っているものに、感謝をすること“だと感じました。

 

コロナ禍で、今までの価値観や考え方を見直す人も増えてくるのではないでしょうか。

個人として持っているもの、団体・組織として持っているもの、住んでいる地域に今在るものを見つめ直して、大切にしていく、それが心の平穏につながっていきます。

 

本当に大切なものは、誰もが“今“すでに持っているものかもしれませんね。

 

この機会に家族や友人、仲間と話し合ってみてください。

 

みなさんにとって、「大切なものはなんでしょうか」。

 

 

 


事業部 事業課 鈴木 昭正

4 コメント

  1. 浜田市三隅B&G海洋センター 阿瀬川 より:

    お世話になります。待ちに待った、B&G海洋クラブが先週の土曜日から活動を開始しました
    自分は事務所で留守番でしたが、他のスタッフは、目をキラキラさせ、海は楽しいですね〜!と久しぶりに生き生きした笑顔を観ました。世の中が少し発展し過ぎたのではないか?とふと、大掃除しながら思える時間がなぜか?心を落ち着かさせてくれました

    • 鈴木 昭正 より:

      阿瀬川様 海洋クラブの活動開始はいいニュースですね。阿瀬川指導員は海が似合いますので、心が落ち着く海に出て子どもたちを笑顔にしてください。

  2. 西日本アドバイザー 金久 博 より:

    いよいよ、首都圏でも新型コロナウイルス緊急事態宣言が約7週間ぶりに全面解除となります。日本では北海道を含め東京、千葉、神奈川など首都圏が最後の解除で、世界的に見ましても約1か月半で感染症流行を収束へ。
    これから本格的な日常生活や学校、仕事など日々のサイクルが徐々に復元していくでしょうが、それは、元通りということでなく、新たな生活や仕事のスタイルを考えながら進められていくのだと思います。
    ローテーション勤務が今後どのように変化し仕事が進められるかは、緊急事態宣言の解除と言っても様々な制約が継続される中、他方では個人個人の生活スケジュールも徐々に再開となることと合わさり、心身の健康と体力が求められると思います。
    自宅勤務中に、国の要請や都県の要請・制限などをしっかりと受け止め財駄句での自粛生活を過ごされた中で、かけがえのない家族が居て、会話が出来、ふれあい、笑顔が溢れ、心と心が和やかにつながるその瞬間や互いの優しさに気づいて感謝したその日々が本当に素晴らしいことだと気づいたこと。それは、今後の人生に大きな糧となっていくと考えます。「禍を転じて福と為す」ではありませんが、コロナは言わば予期せぬ出来事で禍であるとすれば、このコロナ禍を受け止め自身が耐え(自粛)守り生活したことにより、あなたの家族に対する気持ちがより愛情にあふれより強い絆となって家族の幸せが増していくような状態となったのではないでしょうか。当然これまでのご家族の生活も十分幸せなものと疑う余地もございませんが。
    「感謝」の気持ちは、世の中どこにでも存在するのでしょう。人の気持ちの持ちようで感謝は常に身の回りにあると思います。人は支えあって生きるものでしょうきっと。「人生」ですから。
    大切なものは何でしょう。それは、自分自身が一生懸命に生きていられること、心身共に健康で生きていられること、そして生きていくための生活を送っていくことかも知れません。その生きていきことから生まれる感情や備わっていく心が家族や社会の人々と共生していくことに必要なことだと感じています。
    話は戻り、お子様も成長され、母親・父親とのふれあいや会話、所作、何につけても愛くるしい瞬間の積み重ねで、鈴木さんの満面の笑みが浮かぶようです。これからも親子で愛情たっぷりの過程を築かれてください。
    人それぞれに自粛生活の中で再発見が多くあったかも知れません、しかし、そのような中でその瞬間の感動が思いが気づきが人を次へと推し進めるものだと思います。さらなる新たな明日へ。これからですね。そう今から明日からですね。貴重な体験を踏まえて前進。
    季節は5月後半、来週は6月梅雨時期に入ります。ここ数日はにわか雨とともに湿度も高くなりましたね。これから緊急事態宣言解除後の新たな生活も再開される状況ですが、体調管理には十分気をつけられてしっかりと日本全国のみなさんの為に、踏ん張ってください。
    また、いつかお会いできます事を楽しみにしています。

    • 鈴木 昭正 より:

      金久様 いつもコメントいただきありがとうございます。
      またお会いできることを楽しみにしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事