【B&G職員リレートーク】「なぜ?」と疑問を持つことの大切さ


皆さんこんにちは。総務部の岩井です。

 

先日、自分の息子(まだ8カ月)を連れて、公園に散歩に行ったときのこと…

「わあ 赤ちゃんがいる 赤ちゃん見たい」と小学3年生くらいの女の子たちが寄ってきました。

 

今まで、スーパーに行ったときに、近所のおばちゃんから声をかけられることはありましたが、知らない小学生の女の子に突然声をかけられたのは初めてで、ビックリしました。

 

その女の子は、息子の頬を触って、自分の頬を触り、それを何度か繰り返しました。そして何を言うかと思ったら、「私の方が ほっぺた 柔らかいかも!」と言って、立ち去っていきました。小さな子供って、興味のあることに、直感的に感じたことを素直に話すものなのかもしれません。

 

近所の公園。週末は親子連れでいっぱいです

近所の公園。週末は親子連れでいっぱいです

 

子供は好奇心の塊

 

自分の息子もハイハイするようになり、テレビのリモコンや自分のスマホを口にくわえたり、かごをひっくり返してお菓子の箱をぶん投げたりと、リビングでは知らぬ間にモノが散乱していて、まるで泥棒に入られたようになっていることもしばしばです。

 

子供は、初めて見る新しいものに触れることや出会いに興味を抱く、まさに好奇心の塊です。

 

先日、電車内で、子供が両親に「なんで?」「どうして?」と聞いている光景を目にしました。返答に困ったお母さんは、しまいには「何でも!」と辟易した様子で子供を諭していました。時に、子供は大人でも答えられないような質問をします。きっと、子供の周りには不思議だなと思うことがたくさんあるということだと思います。

 

いろんな動きの赤ちゃんのイラスト

 

「なんで?」の原点は好奇心

 

日常生活には、当たり前と思って何気なく見過ごしていることが山のようにあると思いませんか?

成長して大人になっていくにつれて、いつしか「なんで?」が「常識」に変わっていき、疑問に思うことすらなくなってきます。

 

「なんで?」という気持ちは子供だけが持っていればいいというものではなく、時には大人も子供のように日常の些細な事から「なんでだろう」と考えてみることも必要なことなのかもしれません。

 

仕事でもスポーツや趣味においても、好奇心を持って取り組むのとそうでないのとは成果に大きな違いが出てしまいます。「天才」は「変人」と紙一重と良く聞きますが、野球のイチロー選手や将棋の藤井聡太さんは、常識と思われていることに疑問を感じ、好奇心を常に持つからこそ、新しいものが生まれ、活躍されているのかなと感じる今日このごろです。

 

イチロー選手の写真と、将棋をする詰襟の学生のイラスト

 

 


総務部 岩井 正人

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