【B&G職員リレートーク】心配なこと、やりたいこと


こんにちは、広報課の仲田です。
今回は、これからの先心配なこと、やりたいことです。

最近、「人生、かなり生きてきたな」と思うようになりました。
やはり65歳近くになると、仕事も第一線から退き、子どもも手を離れ、体力は衰えて、必然的にゆっくりと無理をしない生活になります。また、むかしの頃との環境の変化、違いをよく感じるようになりました。これから先は、いったいどうなっていくのでしょうか。

 

「心配なこと」

まずは、「温暖化」です。
むかしは、夏は近くの川やプールに行って真っ黒に日焼けしていましたが、今は体に悪いからと日焼けはできるだけ防ぐのが当たり前。春秋のいい季節が極端に短くなって、すぐに暑くなったり寒くなったりで、ゲリラ豪雨は当たり前、突風、ひょうなど災害が多発しています。自然の回復能力を超える人による破壊が、地球運命の最後の分岐点に来ているとか。

 

2つめは、今般の「新型コロナウイルス」。
これまでも、人は何度となく未知のウイルスに苦しんできましたが、その度に、なんとか乗り越え共生してきました。どうか今回の新型コロナも、早く収束し上手に付き合っていけるようになるのを望むばかりです。

 

3つめは、「マイクロプラスチック」。


「温暖化」とはまた違うかたちの環境破壊が進んでいます。
広範囲で、生き物への影響が大きく、たいへん心配されます。最近、身近なところから企業も巻き込んだ対応が進んでいることは、うれしいことです。

 

 

 

最後は、自分の健康。

遺伝もありますが、高血圧でコレステロールが高いのです。塩分控えめなど、食事には気をつけてはきたのですが、なかなか効果は出ず、2年前から薬の常用を始めました。薬を飲み続けることへの抵抗がありましたが、年を考えると、飲まないリスクの方が大きくなってきたので決断。医者からは、「くれぐれも、暴飲暴食は禁止ですよ」と言われています ^_^;  運動不足は、分かってはいても、なかなか解消できずで・・・。

 

「やりたいこと」

これからやりたいことは、むかしのように犬か猫を飼うこと。

 

子どもの頃には、犬と猫、両方飼っていました。よく、ペットと目を合わせたりなでたりすると、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが人に分泌され、健康にいいとか言われます。では、これから私が飼うとしたら、犬、猫のどちらの方がいいのでしょう。

どうやら高齢者には、今人気の猫よりも犬の方が健康増進に役立つようです。散歩が必要なことから飼い主の運動量が増えたり、猫以上に世話を焼かなければいけないことが“やりがい”に結びつき、心の健康も増進するとか。最近の研究では、犬は進化の過程でストレスホルモンに関わる遺伝子が変化し、人といても強いストレスを感じなくなり、それで犬は人に従順らしいです。ですから、環境が許せば、また犬を飼ってみたいです。

 

 

 

先日のニュースで、いよいよ人の細胞からつくった「皮膚」で覆われた指型ロボットがお目見えしました。傷がついてもコラーゲンシートを貼って、簡単に修復可能とかで、いよいよサイボーグも夢ではない時代に突入ですね!!


企画部 広報課 仲田 有

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