【B&G職員リレートーク】ごみを拾って、環境や行動について考えてみよう


ごみを拾って、環境や行動について考えてみよう

ごみを拾って、環境や行動について考えてみよう

皆さんこんにちは、事業部の東條剛之です。
 
 
地球温暖化やSDGsなど、自然環境について考える機会が増えています。特に最近は、海洋プラスチックごみへの関心が高まっているように思えます。前回の職員ブログでは、私のささやかなボランティア活動として実践している川や街中のごみ拾いについてご報告しましたが、現在も続けています。
 
 
街中のごみ拾いをして気が付くことは、植栽の中に隠すように捨てられているごみ。おそらく、ポイ捨てが分からないようにしているのだと思いますが、拾うのが大変なのでダブルで迷惑です。また、特定の場所にある吸い殻も目立ちます。特定の人がその場所でタバコを吸ってポイ捨てしているのだと思いますが、40分のごみ拾いで毎回100本を超える吸い殻を拾っています。
 
 
地元の新川では、カヌーを使って清掃活動をしています。ここで注意しているごみは、アメなどのお菓子を包装しているビニール。小さなごみなので目立ちませんので、よく水面を見なければいけませんが、放っておけばそのまま海に流れ、環境に悪影響を及ぼすことは必須です。また、コンビニ弁当の容器も流れてくるなど、如何に身の回りにプラスチック製品が多いか気づかされます。
 
 
こんな活動をしていますが、最近新たな活動を始めました。それは「青梅リバークリーンマラソン」。この活動は、東京都の御岳で多摩川の上流を、ラフティングボートを使いごみを拾うものです。

 

第4回 青梅リバークリーンマラソン 参加者

第4回 青梅リバークリーンマラソン 参加者


 
地元の新川と違い、多摩川上流は流れが速いので、小さなプラスチックごみは見つからず、建築廃材や空き缶などが目につきます。建築廃材は不法投棄ということではないようで、昨今増えている局地的雷雨で河岸が削られ崩壊し、建築物が流れてしまったようです。特に2019年に発生した台風19号のダメージはまだまだ残っており、大きなごみが残っています。
 

ラフティングボートを使って川にあるごみを回収します

ラフティングボートを使って川にあるごみを回収します

 

チームは5人

チームは5人

 
なお、青梅リバークリーンマラソンは、各チームで回収したごみの量を競うのですが、初めて参加した第3回は、200Kgを拾い1位となりましたが、今回は53Kgで8位。しかし、参加した15チームで1.2トンのごみを回収することができました。
 
 

建築廃材の鉄筋を回収

建築廃材の鉄筋を回収


 

回収ごみの計量 ボートからごみを運ぶのが大変でした

回収ごみの計量 ボートからごみを運ぶのが大変でした

 
 

ごみを捨てるのも人間、拾うのも人間。できることからコツコツと、地球にいいことに取り組みたいですね。

 
 

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事業部 事業課 東條 剛之

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