【B&G職員リレートーク】お預けのコロナ禍


【B&G職員リレートーク】お預けのコロナ禍

お預けのコロナ禍

こんにちは、広報課の仲田です。
再雇用となってから早三年半、皆さんのお役に立てているのか心配しながらの今日この頃です。
さて、今回は「お預けになっている好きなこと」をお話します。

 
 
ご多分に漏れず、私もこのコロナ禍で外出を制限され、2年以上好きなことができていません。
それは、休日の「キャンツー(キャンプツーリング)」です。
 
 
数年前に「リターンライダー」というのが、ちょっと話題になりました。
現代の若者は、クルマにもオートバイ(バイク)にもあまり関心がないようです。しかし、現在の中高年者は、若かりし頃バイクブームで、多くがバイクにハマっていました。
(お陰であちこち暴走族でいっぱいでしたが (^_^;) )
かつてのライダーも社会人となり結婚・子育てと家庭生活が忙しくなると、自然とバイクから離れクルマに乗り換えていきました。それが、子どもの手が離れ自分の時間に余裕が出ると、もう一度バイクに帰ってきたのです。ということで、最近のバイク乗りは中高年者(オジイ)ばかりです。
実は、私もそのリターン組です。「16歳ですぐに大型バイクの免許を取り、結婚後バイクを降りる」という典型パターンでしたが、7年前 田舎の兄が中型バイクを手に入れたのに影響され、まさかのリターンを果たしたのです。
 
 

ゆっくりとしたツーリングは最高です

ゆっくりとしたツーリングは最高です

初めは近場のツーリングがメインでしたが、YouTubeを見てツーリング先でラーメンを作って食べる「ラーツー(ラーメンツーリング)」を真似てからこれにハマり、更には昔やっていたキャンプにステップアップし「キャンツー」となりました。
もっとも孤独なオジイは、「ソロキャンツー」ばかりですが (^_^;) 
 
 

自然の中での食事は、こんなにウマイのか!

自然の中での食事は、こんなにウマイのか!

ご存知の通り、マンガ「ゆるキャン△」(2018年にはTVアニメ化され大人気)や「山と食欲と私」などで、キャンプブームが復活。どのキャンプ場も満杯状態。反面、ブームになってしまうとマナーを知らない不心得者が勝手放題。無料のキャンプ場など、管理しきれず次々と閉鎖に追い込まれるのは悲しい限りです。マニアには、人出が去った冬が好シーズン。虫も人もいなくて快適にすごせます。(寒さ対策は必要ですが)
 
 

焚き火を見つめての2時間は、本当に心が休まります

焚き火を見つめての2時間は、本当に心が休まります

自然の中で、不便な時間をゆったりと過ごす。歳を取るとなおさらのこと、これにハマりまくりです。
多くのキャンパーはクルマなので、キャンプ用品は数も大きさも自由に快適なものを使えますが、バイクは積載量が限られるので、いかに軽量コンパクトに収めるかいろいろ工夫するのも楽しみの一つです。
 
 

外はマイナス3度でキリキリ

外はマイナス3度でキリキリ

皆さんも、いろいろネットで勉強し、ぜひ自然の中で遊びましょう!
楽しいこと間違いなし!
B&Gは「青い海と緑の大地」、キャンプもしっかり活動範囲です。(^^)/)
 
 

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企画部 広報課 仲田 有

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