【B&G職員リレートーク】コロナ禍でも楽しめる博物館・水族館めぐり


コロナ禍でも楽しめる博物館・水族館めぐり

コロナ禍でも楽しめる博物館・水族館めぐり

みなさん、こんにちは。
事業部 海洋センター・クラブ課の栗原です。
 
 
新型コロナウイルスの影響により、自由な外出がはばかられる状態が1年以上続いています。そんな状況でも「楽しみ」は必要です。適切な感染予防対策を行えば、過剰に外出を恐れたり、ヒステリックに他人の外出を非難する必要はないと思っています。
 
私は、昔から博物館や美術館、水族館に行くことが趣味の一つです。特に明治から戦前にかけて作られた古風な洋館が好みで、北海道旅行では札幌市郊外の「北海道開拓の村」を行程に組み込んだり、名古屋旅行では犬山市の「明治村」に行くことを最優先にしたりとマニアな観光を楽しんでいます。一方、東京都小金井市にある「江戸東京たてもの園」に行きたいと思いつつ、“自宅からの微妙な距離感”と“いつでも行ける感”から未訪問になっています。
埼玉県民の私にとって、“近場”で“いつも行ける”好みの建物は、上野にある「国立科学博物館」と「東京国立博物館」です。
 
 

1931年に竣工した国立科学博物館の日本館1Fから撮ったステンドグラス

1931年に竣工した国立科学博物館の日本館1Fから撮ったステンドグラス


博物館・美術館めぐり

共に国の重要文化財に指定された国立科学博物館本館、東京国立博物館日本館の建物はもちろん、展示物をゆっくり見て回ります。開館と同時に入って、閉館時間ギリギリに出るなんてこともよくあります。(体力がないので、帰るときにはへとへとですが)
 
稀に友人と一緒に行くこともありますが、基本的には一人で回ることが多いです。博物館や美術館は、静かでお話しする方も少なく、人との距離にさえ気を付けていれば、感染リスクが低い「外出」になるのではないかと思います。博物館側でも、事前予約制として入場者数を制限したり、検温や換気・消毒を徹底しているため、かなり安心感があるのではないでしょうか?
 
6月20日に閉幕した東京国立博物館の特別展「国宝鳥獣戯画のすべて」は、緊急事態宣言と開催期間が被りながら、「史上初!全4巻全場面、一挙公開!」のキャッチコピーで大盛況となりました。しかし、感染予防対策が功を奏し、クラスター発生はなかったようです。私はチケット争奪戦に負けたので、見に行けませんでしたが……。
 


水族館めぐり

そして、博物館・美術館のほか、水族館に行くこともとても好きです。
埼玉県民ゆかりの地である池袋(都民に怒られる気がしますが)のサンシャイン水族館には、年間パスポートを買って“通って”いたくらいです。コロナのこともあり、今は“年パス”を持っていませんが、たまに一人で行っています。
水族館も、美術館と同様に大きくは「博物館」のくくりに入るようですが、みなさんの印象では「アミューズメント施設」に近いのではないでしょうか?「友人と一緒に遊びに行って、イルカショーに歓声を上げる」というのが一般的なのかなと思います。私も年に一回くらいは友人と一緒に「水族館に遊びに行く」こともありますが、基本は一人です。
私が一人で水族館に行く際は、かなりの枚数写真を撮っています。(一日で200枚以上写真がたまります)
 
もちろん魚達を見ることもしますが、一番の目標を「素敵な写真を撮る(ただし私の趣味とセンスに偏る)」とすることが多く、他のお客さんの迷惑にならないように配慮しながらも納得がいくまで一つの水槽に張り付いていることが間々あります。(正確には“多々あります”かも)私のような目的で水族館に来ている方もよく見ますので、そんなに珍しい話ではないのでしょうが、こんな楽しみ方もありなのかなと思います。
 
オリンピック・パラリンピック東京大会開催を控え、コロナ感染拡大防止が重要となる中、博物館・美術館・水族館めぐりは、感染リスクの低い安全な外出になるのではないでしょうか?コロナ禍に苦しむ施設運営の一助にもなり、入場制限された状況はじっくり展示物を見るのにも適しています。皆さん次の休日に、クリハラ流「一人で、静かに、じっくり」とお近くの博物館へ行ってみてはいかがですか。
 
 

サンシャイン水族館の魚たち

サンシャイン水族館の魚たち

サンシャイン水族館の魚たち

サンシャイン水族館の魚たち

池袋のビルとアシカ

池袋のビルとアシカ


事業部 海洋センター・クラブ課 栗原 姫乃

2 コメント

  1. 浜田市三隅B&G海洋センター 阿瀬川 より:

    栗原さんお世話になっております。先日は、ありがとうございました。自分の住む浜田市や職場には、大自然が広がっています、毎日が水族館です!いまは、夕日がすごくきれいです。また、職場近くには、日本画家を代表する石正美術館やユネスコ無形文化遺産の石州和紙があります。紙漉き体験も大変好評です。

    また、機会があれば、栗原バタフライが観たいです!
    引き続き宜しくお願い致します。

    • B&G財団 栗原 より:

      阿瀬川さん
      いつもお世話になっております。こちらこそオンライン会議のご出席ありがとうございました。紙漉き体験は一度行ってみたいと思っています。島根県への旅行の際は是非浜田市さんにもお伺いしたいです。
      今後ともよろしくお願いいたします。

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