【B&G職員リレートーク】利用者の想いや声を届けたい


企画部の清水です。

 

今月17日(金)に「2019 PR大賞審査委員会」が行われ、各部門の最優秀賞・優秀賞が決定しました。海洋センター・クラブのPR活動の充実を図り、利用促進につなげることを目的に実施している「PR大賞」。今年度から「やらかし川柳」部門に加え、「おもてなし」「おいでよ!海洋センター」の2部門を新設しました。

 

*「2019 PR大賞」についてはこちらをご覧ください。

 

利用者がつくった作品で海洋センターの正面玄関やロビーを装飾したり、教室やイベントの写真などを使って動画を作成することで、地域住民に親しまれる施設をPRし、更なる利用促進を図ることをねらいとしています。応募いただいた写真や動画、作品に込めた想いを見ると、子供から高齢者まで、利用者が一緒に楽しく作品をつくりあげるまでの様子がよくわかり、強く惹かれました。

 

 

 

また、ツイッターの新たな企画として、利用者の声を紹介する「私と海洋センター」がスタートしました。うれしい話やおもしろい出来事など、海洋センター・クラブの利用を通して感じたほっこりしたエピソードを掲載しています。皆さんから寄せられたエピソードを読むと、その光景が目に浮かび、あたたかい気持ちになります。

 

 


 

 

引き続き、利用者の想いや声を随時発信するとともに、海洋センター・クラブが地域コミュニティの中核を担う拠点となるように取り組んでいきたいと思います。

 


企画部 清水 康雄

1 コメント

  1. 西日本アドバイザー 金久 博 より:

    私と海洋センター、いいですね。地域の中で海洋センターが常に住民の生活の中で根付き、意識され、利用され、そして経営運営する自治体や関係者も、その海洋センターを使った住民の健康づくりや人づくり、福祉の向上や交流とにぎわいづくり、まさに、地域のおおくの出来事が海洋センター中心に進められているような私と海洋センターは、いいですね。そこに指導員も多くかかわっていて。いいですね。地域の情熱が、利用者の笑顔が伝わってきそうですね。私と海洋センター 、ほんとうにシンプルなテーマですが、艇庫や体育館、プールなど種別はありますが、海洋センターという存在そのものに着目したテーマで、幅広く活動の中で体験したことや、楽しんだことから、感じたものを「私と海洋センター」として、紹介していく。財団から全国発信の広報活動ですね。いいですね。 令和2年「子年」から始まる「私と海洋センター」、今後も多くの笑顔や元気を創造できるような紹介しながら、そしてこの取り組みが進化しつつ進められることに期待します。やる気ですかね。
     余談ですが、全国の指導者のうちでも、私と海洋センター 指導者バージョンも、これまでにキラキラなどで紹介していることもありますが、そのほかにも、今後、全国からの通信として、指導者会と財団がコラボして行ってみることもいいかもしれません。活動紹介でなく、指導者が活動を通じて感じたことや指導者の情熱などを。しかし、指導者会に丸投げは良くないので、やると決めた場合は、中途半端でない取り組みとして積極的に。 余談でしたが。
    私と海洋センターが、いろいろと全国の子どもたち、利用者などからの感想などをスムーズに集められ紹介出来ていけますよう期待しています。  また、お会いできます事を楽しみにしています。

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