【B&G職員リレートーク】年末の恒例行事


 

こんにちは。

海洋センター・クラブ課 玉手です。

前回のリレートークは1月でしたが、あっという間に年末ですね。

本当に時が経つのは早いものです。

 

さて、この時期になると慌ただしくなるのが、忘年会と年賀状問題ではないでしょうか。

 

 

年賀状は出す派?出さない派?

 

年賀状自体は奈良時代からある日本独自の習慣のようで、明治時代に郵便制度が整い、葉書で年賀状を送ることが一般的になったようです。

 

最近では携帯電話やSNSが普及し、年賀状自体を出さない人も多くなっているようですが、我が家では子供が生まれてからは写真付きの年賀状を出すようにしており、まずは子供の膨大な写真の中から、年賀状に使えそうな写真を選択して、それにあった年賀状の図柄の選択となるのですが、いつも写真の選択でつまずきます。

日頃からこれでもかというほど写真を撮っているものの、なぜか年賀状に使える写真が無い!!という事態が起きます。

女性特有のあるあるだと思いますが、季節が変わると着る服が無い!去年は何を着ていたんだ??というあの感覚と同じ問題が発生します(笑)。

 

 

違う意味での「年賀状問題」

 

我が家の年賀状問題とは別問題ですが、2018年用までの10年間に、毎年5億5千枚以上の年賀状が配達されなかったと報道されました。

販売目標として設定された数字を達成するために郵便局員が必要のない年賀はがきを購入し、不要な分を金券ショップに販売する。金券ショップでも売れ残った年賀はがきは再び郵便局に持ち込まれ、切手などに換金されてきたようです。

 

不要な保険契約を家族や友人に結んでもらい、とりあえずのノルマを達成する・・・よく聞く話ではありますが、誰の得になっているのか・・・なんだか切なくなりますね。

 

 

今、流行りの年賀状

 

話が少しずれてしまいましたが、携帯電話などの普及により年々減少傾向にある年賀状ですが、そのような中、多くの注文が寄せられている年賀状があるようです。

 

『終活年賀状』

 

皆さんは聞いたことがあるでしょうか?

 

私も昨年初めて終活年賀状を頂きました。

内容には「長い間年賀状のやり取りはとても楽しかったのですが年齢的にも準備が大変になって参りましたので、本年をもって皆様へ年始のご挨拶状は控えさせていただくことに致しました」などということが書かれており、年賀状を出すことをやめたい人が今までのお礼とともに、出すものを指すようです。

しかし、初めて受け取る側からすれば、「もうお付き合いはやめます」と言われたような感覚でビックリしたことを覚えています。

 

私自身は、なかなか会えない友人との年に一度の交流は、友人の子供たちの成長を身近に感じることができ、今後も続けていきたいと考えておりますが、やはり年齢によって年賀状に対する考え方は違ってくるようで、自分の両親に終活年賀状の話をしたところ、まさにターゲット層に該当するため、自分たちも考えてみようかなと話していました。

 

 

 

出す人も、出さない人も

 

出す人も、出さない人も、もらえば嬉しい年賀状。

最初に出したのは果たしていつだったかなぁ・・・。

学生のころなど、途中出さない時期もありつつ、大人になってまた出し始めた年賀状。

そして、いつまで出すのか、年賀状(笑)

 

平成から令和へと新しい時代を迎えた2019年も終わり、

2020年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピック!

きっと2020年も皆様にとって素晴らしい一年になることでしょう。

 

今年最後のリレートーク、年賀状をネタに書いてみましたが、

なんと我が家は喪中です・・・。

 

皆様、良い年をお迎えください。

来年も引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

 

 


事業部 海洋センター・クラブ課 玉手 陽子

2 コメント

  1. 浜田市三隅B&G海洋センター 阿瀬川 より:

    玉手さん、お世話になっています。汗川は、2020年が東京オリンピック、また、令和が初めての年賀状となり、新たな始まりだと思うため、出す派です

  2. 西日本アドバイザー 金久 博 より:

    年賀状。そうですね、新しく明けゆく年に相手方への思いも含めて、送られた方が、新しい年明けをお祝いし、今年もよろしくと挨拶するものとして全国で多くの方々が年賀状を出されています。私は年賀状を出さなくなって久しいのですが、確かにいただければ本当に嬉しいものですね。いただいた方とつながっているという感じが持てますね。その年にお会いしていなくても話をしていなくても、遠くの友人などが元気に人生を歩まれていると思うこともできます。お話のようにSNSやネット、TELなどで簡単な言葉や文字で交わすことも多いと思いますが、日本は、年明けに神社やお寺での詣で、家内ご家族でのあいさつや、ご近所でお会いする方々に互礼をすることから始まることも、小さい時から続いていて、まさに日本の生活文化も知れません。 いずれにしましても、2019年もあと僅かです。仕事収めまで頑張りましょう。2020年にどのような展開となるのかワクワクする感じもありますが、玉手様はじめご家族の皆様がご健勝で年越しをされ来年が素晴らしい年となりますよう願っています。
    また、お会いできます事を楽しみにしています。

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