【B&G職員リレートーク】新たな出会いを通じて抱く願い


こんにちは、B&G財団企画部企画課の桐ケ谷です。

 

新型コロナウイルス発生から早1年以上が経ちました。世界に目を向けると、ワクチン接種が進み、少しずつ日常を取り戻しつつある国も出てきています。

しかしながら、日本のワクチン接種は始まったばかりで、1回目のワクチン接種率は2%、2回目のワクチン接種率は0.8%に留まっている状況です。4月には、3度目の緊急事態宣言も発令されており、日本が以前の生活を取り戻すにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

新型コロナウイルスの収束の見通しが立たず、ネガティブなニュースが連日報じられ、心身ともに疲弊してしまう状況が続く中、我が家に嬉しい出来事がありました。

 

 

 

「第一子誕生」

 

昨年9月、我が家に第一子となる男の子が誕生しました。コロナ禍での妊娠・出産ということもあり、妻やお腹の子に感染しないかどうか、冷や冷やしながら過ごす毎日。さらに出産時は立会不可、面会不可という厳戒態勢。仕方なく出産時は自宅で報告を待つことに。ただでさえ不安な第一子の出産に、コロナ禍が加わり戸惑いや不安は増すばかりでした。(妻は私の数倍不安だったと思いますが……)無事出産を終え、母子ともに健康だと確認できたときは本当にホッとしました。

 

我が家に新たな家族が加わりました

我が家に新たな家族が加わりました

 

 

「増えた親との交流」

 

私と妻の両親はともに初孫ということもあり、息子をよく可愛がってくれます。また、息子が生まれたことをきっかけに、一緒にご飯を食べたり、散歩に行ったりなど、今まで以上に両親との交流の機会が増えました。コロナの影響によって人と人との交流が減り、距離が開きつつある中、息子のおかげで両親との距離が縮まったような気がします。

 

 

 

「一人前の父親を目指して」

 

育児に関しては、妻に負担をかけてばかりで、私は全く戦力になっていません。私が寝かしつけをしようとすると息子はギャン泣きし、妻にバトンタッチ。そのくせ、息子の夜泣きには全く気付かず、私は爆睡。オムツ替えや着替えをしようとすると息子は大暴れ、などなど。まだまだ父親としては半人前にも至っていない状況です。「世のお父さんたちもきっと同じように苦戦しながら、育児を頑張っているのだろう」と自分自身に言い聞かせながら、一人前の父親を目指して日々奮闘しております。

 

育児の難しさを身に染みて感じています

育児の難しさを身に染みて感じています

 

 

 

「改めて願うコロナの収束」

 

現在、新型コロナウイルスの影響によって、学校に通う児童・生徒はとても窮屈な生活を強いられています。給食時の私語の禁止、運動会や修学旅行の中止、部活動の停止など、子どもたちにとって楽しみである時間や機会がなくなってしまうというのは、本当にかわいそうなことです。もし「自分の息子が今 小学生」だったら……。給食の楽しいエピソードや、頑張った運動会、一度限りの修学旅行などの機会を失ってしまうとしたら。そう考えるとつらい気持ちになります。

私たちにできることは限られていますが、一日でも早いコロナ収束を願いながら、今日も育児に仕事にコロナ対策に励んでいきたいと思います。

 

子どもたちが思いっきり活動できる日が早くきてほしいです

子どもたちが思いっきり活動できる日が早くきてほしいです

 

 


企画部 企画課 桐ヶ谷 尚洋

2 コメント

  1. 浜田市三隅B&G海洋センター 阿瀬川 より:

    桐ヶ谷さん、お世話になっております。お気持ち良く分かります!自分もまさにそうでしたしかし、子ども成長は、早いです最近、よく思います、未来を担う子どもたちのために、成長を止めてはならない!
    自分の体重は止められるように、頑張ります引き続き宜しくお願い致します‍♂️

  2. 浜田市三隅B&G海洋センター 阿瀬川 より:

    追伸、桐ヶ谷ベイビーおめでとうございました
    ㊗️

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