我が家の一大事!


こんにちは!子ども支援課の玉手です。

2月末から3月に入り、三寒四温で春の暖かさを感じられるようになってきましたね。

 

今回は2週間ほど前に我が家で起きた出来事をお話したいと思います。

 

2月のある平日の朝。目覚まし時計が鳴るよりも少し前に、トイレに行きたいという娘の声で起き、トイレに付き添いました。

寝起き直ぐはまぶしくて電気をつけることを嫌う娘は、トイレの電気をつけずに入っており、私は身支度を整えようと洗面所に赴いた時、ふと電気がつかないことに気が付きました。

 

 

 

「停電・・・?」

そう思ってブレーカーを確認したところ、ブレーカーは落ちていない。近隣の様子を伺うべく、窓の外を見てみても、朝方のため電気がついている家庭はなかったものの、駐車場の電気は通常通り点灯していました。

「停電だったら、学校休みかな・・・?」と、ちょっとうれしそうな娘の声。一年前に学校が停電して休みになったことがあったけれど、またいやいやちょっと待ってくれ・・・。

 

同じマンションのママ友、近所のママ友に「今日、停電してない?」と聞くも、「うちは大丈夫だよ」の声。

「あれ?我が家だけ・・・?昨日は普通だったのに、寝ている間に停電したの?なんで?どうして?????」頭の中は?だらけ。

 

 

?を解消すべく、携帯で検索、検索、検索。

「川崎市 停電」「ブレーカー落ちてない 電気つかない」「朝 電気つかない」

様々なワードで散々検索した結果、「漏電ブレーカー」なるものが落ちていることが判明。

 

 

漏電ブレーカーの仕組みを知らなかった私は、ネット記事の指示の通り、作業を開始しました。

ご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、一応やり方をお伝えしますね。

①漏電ブレーカーを「切」

②右側にある個別の安全ブレーカーを全て「切」

③漏電ブレーカーを「入」に変える

④個別の安全ブレーカーを一つずつ「入」に変える。

⑤一つずつ「入」に変え、バチっと切れたところが漏電カ所。

の順番で作業をしていくと、洗濯機のところが漏電していると判明。

 

 

漏電しているのは分かったけれど、漏電したら、どこに連絡したらいいの?と次の疑問が沸き、とりあえず、マンションの管理会社へ連絡すると、状況から判断するに、マンション自体の問題ではなく、洗濯機側の問題だろうとのことでした。

 

洗濯機側の問題となると、まだ購入して1年半しか経っていない、割と高かった洗濯乾燥機の保障期間を確認し(泣)、メーカーの修理申し込み。

 

週末は1か月先までいっぱいらしく、すぐに修理してもらうため、平日の日程を選択。修理までの4日間、冬場の時期に洗濯乾燥機が使えないとなると・・・。

「洗濯板で洗濯する?」と娘。

最近、社会の授業で洗濯機の歴史を学んだらしく、「洗濯板」というワードチョイスにビックリ。(笑)

 

 

 

下着や靴下は手洗いできるけれど、冬物のトレーナーやズボン類まで手洗いするのはしんどい・・・。ということで、近所のコインランドリーを検索。

改めて検索してみると、自転車で10分くらいの距離に4つのコインランドリーがあることが判明。ママチャリの前後に大きなエコバックを携え、初めてコインランドリーへ行きました。

行ってみてビックリしたことは、最近のコインランドリーは、綺麗!!先客の方は待ち時間にテーブル席で同行の方と談笑されており、ちょっとしたカフェのような雰囲気。そして一番すごいと思ったのは、アプリで空き状況を把握でき、洗濯・乾燥の残り時間まで表示してくれるため、その場に居らずともいつ洗濯物を回収に行けばいいのかが一目瞭然であること。その場を離れても残り時間が分かるのが時間の節約にとてもいいですね!

 

 

さて、話は戻って

いざ修理日。これでやっと直る!とルンルンしていましたが、分解して中を確認したところ、発注しなければいけない部品が必要で、当日は直らないとのこと。ガーン・・・・。

 

そんなこんなで約1週間の洗濯乾燥機無し生活を送り、2回目の修理でなんとか元通り使用可能な状態に戻りました。(使い方の問題ではなく、初期不良のため保証でなんとかなりました。)結局コインランドリーには4回ほど通いました・・・。

それ以降、コインランドリーに行かなくともよい生活に戻りましたが、「ふとん丸洗い」という文字に惹かれ、春になったら大型コインランドリーで布団の丸洗いに挑戦してみようかなと今は目論んでいます。

生活に欠かせない洗濯乾燥機が壊れ、ちょっと大変な1週間でしたが、新たにコインランドリーの良さも発見できた出来事でした。

 

皆様も季節の変わり目に、衣類や寝具を整えて気持ち良く春を迎えてはいかがでしょうか。

 


地方創生部 子ども支援課 玉手 陽子

この記事を書いた
B&G財団職員
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