【B&G職員リレートーク】新型コロナウィルス禍の息子たち


みなさん、こんにちは。B&G財団 企画課の朝日田です。

 

連日、新型コロナウィルスの報道を目にする中、当財団もローテーション勤務、在宅勤務で業務を行っています。私も家でまじめに仕事をすることが多い中、息子と過ごす時間も増えました。

私の住む千葉県は、緊急事態宣言のもと、息子二人の通う学校も多分に漏れず休校です。新中学一年生と新高校一年生ですが、中学校では入学式は行ったものの授業はできず、高校は一度も登校できていない状況です。

 

家でまじめに仕事をするかたわら、息子たちの日常を見ていると、一応、勉強もしていますが、ゲームをしたり、流行はYouTubeとTikTokのようですが、本人たち曰く、楽しく元気に過ごしているようです。

また、外出自粛のなか、人のいない公園でキャッチボールやバスケなど、運動不足解消・肥満解消のため、体も動かしています。

 

 

 

こんな状況が1ヵ月近くも続き、親としては、学校も変わり、学習面が一番気になるところですが、最近の学習環境には、目を見張るものがあります。

学校や塾から課題として提供されるオンライン授業です。授業の動画配信や、某スタ〇〇サ〇リなど、いつでも自由な時間に繰り返し見ることができます。

 

私も浪人時代、某予備校でサテライン授業なるものを受講したことがあります。当時は、実際の予備校の教室で、たくさんの生徒と一緒に見ていました。確か授業料も実際の授業と同じだったように思います。

その時は、超有名講師の授業を受けることができると、かなりの人気でしたが、今は自宅で好きな時間に繰り返し授業を受けることができ、また確認テストなどもある状況です。

 

学習環境という一面だけを見れば、充実している、進化しているといえるのではないでしょうか。

 

 

現在、子どもたちの日常を見ても、友達と遊べない、おもいっきり運動できない、外出できないなど、様々な制約があります。批判はあるかと思いますが、そんな困難な状況だからこそ、学習環境一つにしても、もっとより良いものが生まれるかもしれません。

 

今あるツールを駆使して、子どもたち自身が工夫を凝らし、大人には想像もつかないような、新たな方法・仕組みが生まれる、家でまじめに仕事をしながら、そんなことを期待しています。

 

ピンチをチャンスに変えろ!息子たち(おめー、月並みだな。~カミナリにはまっています~)

 

 


企画部 企画課 朝日田 智昭

2 コメント

  1. 浜田市三隅B&G海洋センター 阿瀬川 より:

    朝日田さん、お世話になります。拝読しました。
    こちらの田舎では、オンライン授業、テレワークなどは、考えられない事ですが、今回のコロナ感染防止対応おいて都会は近い将来、おっしゃる通り学習環境によってはオンライン授業が某塾の様に取り入れられそうに感じました。しかし、オンラインでは学習出来ない青い空の下、自然体験を通じて遊んで何かを感じとる活動も、将来にわたり必須だとも感じました。

  2. 西日本アドバイザー 金久 博 より:

    若い時の男前の朝日田さんの写真ですね。さて、ローテンション勤務による在宅勤務ご苦労様です。千葉県も東京都に隣接し都内で働く方々のベットタウンで人口も大変多い県です。コロナ感染症拡大防止にも県民一人一人が自粛自粛、そして商業なども休業休業と我慢の連続かと思います。そのような中、日ごろ働く戦士の父親が息子さんたちと親子で接する話す時間を可能なかぎり持って親子のきずなを一段と強くしていることは、大変素晴らしいことです。朝日田さんも息子さんたちも自然とその貴重な瞬間を大切にしているのですね。中学生・高校生の時期ともなれば親のことより同級生などとの交流や部屋にこもって自分自身のことばかりというのが大半かも知れない今の時代に本当に親を大事にそして尊敬しているのだと考えます。いい育ちをされていると思いました。そして、息子さんたちも自分のする勉学にもしっかりと取り組みをしているという姿勢は親も安心しているのではとも感じます。また、息子さんたちもコロナ感染症防止に対して事実を認識し毎日のやるべきことを自分なりに進めているのだと。将来が楽しみですね。
    さて、5月7日当たりでは、5月31日まで緊急事態宣言を延長、5がつ14にち専門家会議で解除に向けた現状分析、検討が行われ解除の基準を示すなどの報道がされています。一方で働き方の新しいスタイル「新しい生活様式」の実践例も示され、その周知などを呼び掛けています。そこには、日々の暮らしの感染対策(外出はマスクを着用する、遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶなど)、移動に関する感染対策(感染が流行している地域からの移動・感染が流行している地域への移動は控えるなど)、日常生活を営む上での基本的生活様式(まめに手洗い・手指消毒、3蜜の回避(密集、密接、密閉)、検温など)、買い物(通販を利用など)、公共交通機関等の利用(会話は控えめに)、スポーツ等(公園などすいた時間帯、場所を選ぶなど)、食事(対面でなく横並びで座るなど)、働き方(ローテーション勤務、オンライン会議、対面打ち合わせは換気とマスクなど)、日本は、いろいろと考え、可能な範囲でそれぞれが自己を守り、他人を守り、相互協力する考え方があります。今、学校休業で在宅にいる子どもたちへ学習環境のサポートをはじめ、さまざまなアプローチが各界からも行われています。このような時こそ、子育て中のご家族も、そんなさまざなまサポートを選択して子どもたちの学習のみならず、人として成長する大切なことを学ばせることができれば、自然体験や活動が制約されている休止している状況ですが、子どもたちの健全な成長を止めるものではないと思います。今、可能な限り親子・ご家庭でのふれあいで、互いに大きく成長する機会ではないでしょうか。
    朝日田さんが息子さんたちとのキャッチボールやバスケ遊びなど、ストレス解消の取組等ができて良かったですね。 親子のほっこりとした又、今のコロナ対策で自粛している子育て世代の皆様への実践例や子どもたちを育む親としての気づきを書いた良いブログだったと思いました。また、いつかお会いできます事を楽しみにしております。 

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