【B&G職員リレートーク】砂浜遊びから海に「砂ASOBeach」


こんにちは。事業課の進藤です。

 

9月になり、酷暑も和らぎ少し過ごしやすい季節になってきました。わがB&G財団では今年も砂浜や海で楽しく遊べるイベント「砂ASOBeach」を全国10ヵ所で開催、約5,000名の参加をいただきました。

 

財団ではこれまで、全国のB&G海洋センターを拠点にヨットやカヌーなどを中心としたマリンスポーツプログラムメーンの自然体験活動事業を行ってきましたが、いわゆる「海離れ」という時代の変化をうけて「海に入らなくても、水着にならなくても海で楽しむ」イベントとして、2年前から「砂ASOBeach」を実施しています。

 

海に向かって叫んだ言葉は「・・・」大声選手権!

海に向かって叫んだ言葉は「・・・」大声選手権!

 

びーさん飛ばしでは、ちびっこもがんばりましたねぇ

びーさん飛ばしでは、ちびっこもがんばりましたねぇ

 

砂浜遊びの定番。お気に入りができるまでマイサンドアート

砂浜遊びの定番。お気に入りができるまでマイサンドアート

 

ごく普通の方からすれば、マリンスポーツもいわゆる「遊び」だと思いますが、これまで教育的な部分を打ち出しながら仕事をしてきましたので「砂浜遊びをして、お給料をいただいていいか・・・」今年からこの担当となり個人的な戸惑いもありました。

 

しかし、日本財団が海の日を前に発表した「海と日本人に関する」意識調査結果によれば、「海に行きたいか、行きたくないか」の設問には3割が「海に行きたくない」と回答しています。

 

10代の方がその理由としてあげているのは「海でしたいことはない(31%)」「慣れていない(30%)」がトップ3に入っています。海の楽しみ方がわからないことが、行きたくないという気持ちを後押ししているのかもしれません。

 

また「海に行きたくない」と回答した方は、子供の頃の楽しい海の思い出をもっている割合が低く、楽しい思い出の有無がその後の行動にも、影響を与えているようです。

 

水辺のかるた大会

 

砂浜でスプラッシュ!水辺のかるた大会

砂浜でスプラッシュ!水辺のかるた大会

 

 

「砂ASOBeach」は海に入らなくても、水着にならなくても海を楽しめる内容なので、幼児も、日焼けが気になるママさんも、人生の大先輩の皆様にも海を楽しんでいただいています。

 

海に行くきっかけをつくり、多くの方々が砂浜で海を楽しんでいただく「浜あそび、海あそびのプロデュース」も大切な仕事と、今ではかっちり気持ちも切り替わり取り組んでいます。

 

駆け抜けろ、砂浜の快速自慢「ビーチフラッグ」。 ご参加ありがとうございました。

駆け抜けろ、砂浜の快速自慢「ビーチフラッグ」。
ご参加ありがとうございました。

 

 


事業部 事業課 進藤 博行

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