2022.07.22 UP 海洋センターを活用した学習と体験による子育て支援事業「BG塾」 滋賀県野洲やす市中主B&G海洋センター 2021年度BG塾表彰式を実施

日本財団助成事業

滋賀県野洲市中主B&G海洋センター 2021年度BG塾表彰式を実施

B&G財団は、夏休みなど長期休暇中の児童が勉強だけでなく郷土学習や防災教育・自然体験・スポーツなど様々な学びを行う  子育て支援事業「BG塾」を2019年から全国の海洋センター・クラブで実施しています。
 2021年度は、56ヵ所でBG塾が開かれ、各地域で工夫を凝らした学びが行われました。
その中から特に優れた活動を行った5ヵ所が選ばれ、野洲やす市中主B&G海洋センターが「教員を目指す学生や市内の活動サークルなど総勢57名の地域人材の協力を得て、子どもたちに学校教科・木工・手話などの学習プログラムを行った」ことが評価され、「地域人材の部」で表彰されることになりました。
 7月15日 野洲市役所で「野洲市中主B&G海洋センター 2021年度BG塾表彰式」を実施しました。

表彰式には、野洲市 栢木進市長、西村健教育長、事業を担当した さざなみスポーツクラブ関係者など約10人が参列しました。 関係者が見守る中、B&G財団 常務理事古山透から栢木市長に「表彰状」と5万円相当の副賞が手渡されました。
 表彰を受けた栢木市長は「野洲市中主海洋センターのBG塾は、令和元年度から“さざなみスポーツクラブ”と協賛して、地域人材の協力を得て、児童の学習指導や海洋センターを利用した運動ができる“長期休暇中の子どもの居場所づくり”として実施してきました。引き続き地域人材を活かしたBG塾を開き、今年度は7日間で350名の児童の参加を見込んでいます。」旨お話しくださいました。

B&G財団 常務理事 古山透(左)、野洲市 栢木進市長(右)

B&G財団 常務理事 古山透(左)、野洲市 栢木進市長(右)

B&G財団 常務理事 古山透(左)、野洲市 栢木進市長(右)

B&G財団 常務理事 古山透(左)、野洲市 栢木進市長(右)

BG塾は、子どもたちの様々な学びの機会であると共に、“安心して子どもを預けることができる”と保護者からも評価いただいています。要望を受け、従来最大5日間としていた開講日数を2022年度からは最大10日間に延長します。今後さらに、地域ごとに工夫を凝らした学びが行われることが期待されます。

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