【B&G職員リレートーク】捨てられずにいるもの


皆さん、こんにちは。

事業部の大関です。

 

爽やかな新緑の5月もあっという間に終わってしまい、西日本では例年より20日程も早く梅雨入りし、季節のずれを感じます。

ゴールデンウイークもありましたが、緊急事態宣言下で出かけることもできず、暇を持て余していましたので、身の回りの片づけをしてみました!

 

基本的にあまり物は買わないタイプなので、物は少ない方ですが、捨てられずにいる物を発見しました。

それは……スケジュール帳です。

使い勝手が良いのでずっと同じスケジュール帳を使っていますが、気が付いたら14冊になっていました。

 

ずっと変わらずに販売し続けていただき、感謝です

ずっと変わらずに販売し続けていただき、感謝です

 

以前はスケジュール帳で予定を管理していたので、書き込みが多いのですが、近年はスマホで管理することが多くなり、スケジュールの記入量が減ってきました。

違う見方をすると、年を取るごとに予定がなくなってきていることもありますが……

昨年からは新型コロナの影響で予定がほとんどなくなり、食事や運動の記録に変わってきています。

 

スタートは2008年でした

スタートは2008年でした

 

以前は仕事のメモも多かったスケジュール帳ですが、近年仕事の要件は別ノートに書くようにしたため、日記までは行きませんが、その日の行動を記録するようになりました。

また、いろいろと思うことがあったとき、嬉しかったこともそうですが、心がもやもやしたときにもスケジュール帳に書いています。

 

特に“もやもや”した感情やマイナス感情を持った時、思ったことを文字にしてみると「あれ?そんなたいしたことではないな。」とか、「それってこういうことだったのではないのかな。」など違う視点が生まれ、一つの感情にとらわれることなく様々な考えが浮かびます。

 

その結果、単純に落ち込むことも少なくなり、マイナス感情が続くということも減ったような気がします。生来、単純な性格で一喜一憂することが多かったのですが、それもすっかり減り、随分と冷静に考えを整理できるようになりました。

 

 

決して人には見せられませんが(笑)、今では大事なアイテムとなっています。

また、本を読むのが好きなので、読んでいるなかで感銘を受けた言葉や、「なるほど」と思う物事の捉え方など、気に入った文言をスケジュール帳に転記しています。

 

パソコン、スマホの普及により、「書く」ことが激減している現代において、時にはペンを持って、思っていることを認(したた)めてみるのも新鮮ではないでしょうか。

スケジュール帳をお持ちの方は少しでもいいので文章を書いてみると面白いと思います。

毎日は無理でも、2,3日おきでもいいので、気が向いた時にぜひお試しください。

(過去に何をしていたか、どんな過ごし方をしていたのかを見るのも楽しみの一つです)

 

2021年もあと7ヵ月。どんな文章で埋まるでしょうか。 楽しみです♪

2021年もあと7ヵ月。どんな文章で埋まるでしょうか。
楽しみです♪

 

 


事業部 大関 真理子

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