【B&G職員リレートーク】人間と犬の関係性


こんにちは!企画部企画課の桐ケ谷です。

 

突然ですが、皆さんのご自宅ではペットを飼っていますか??私の実家では、犬を飼っています。(ソフトバンクのCMに出てくる犬に似ている柴犬)実家に帰るとしっぽを振りながら出迎えてくれる姿にいつも癒され、桐ケ谷家ではなくてはならない存在になっています。きっと皆さんの中にも、犬が家族の中心だというご家庭もあるのではないでしょうか。

 

今回は、そんな人間と密接に関わる「犬」をテーマに、少しお話をしたいと思います。

 

実家の犬。帰るたびに癒されます

実家の犬。帰るたびに癒されます

 

 

 

人間と犬の歴史

 

人間と犬の関わりの歴史はとても古く、世界各地に点在する約1万2,000年前~3万5000年前の遺跡において、人間が居住していた住居跡や洞窟の中から犬の骨が見つかったり、犬が人間とともに墓に埋葬されているのが見つかっています。このことから、人間と犬は大昔からともに暮らしていたということがうかがえます。

 

しかし、昔と今では、人間と犬の関係性は少し違っていたようです。人間は昔、狩猟で野生動物をとらえ、食料としていました。その狩りをする際、人間よりも素早く行動ができる犬を相棒とすることで、多くの野生動物を捕らえ、狩りの効率を上げていました。このように、昔はペットとしてではなく、狩りをする際に活用する動物が犬だったということがわかっています。

 

では、ペットとして飼われるようになったのは、いつ頃からか。それは諸説あるようですが、日本では、平安時代にはすでに犬や猫を飼うブームがあったと考えられています。聖徳太子や藤原道長、徳川綱吉など、歴史上の人物にも犬好きとして知られている人物が数多く存在します。

 

あの聖徳太子も大の犬好き!!

あの聖徳太子も大の犬好き!!

 

賢さランキング7位!!

 

犬を飼っていると、本当に賢いなと思う時ありませんか??飼い主が帰る時間になると玄関で待っていたり、飼い主の機嫌が悪いとき、それを察してソッと近くに寄ってきたりなどなど。最近では、犬の賢い行動を撮った動画をYouTubeなどの動画サイトでよく見かけます。

 

「犬は、人間の5歳くらいの知能がある」と以前、某テレビ番組で聞いたことがありますが、では、動物の中では、いったい何番目くらいに頭が良いのだろうと思い、今回調べてみました。ランキングは以下の通りです。

 

○動物賢さランキング○

1位:チンパンジー 2位:イルカ 3位:象... 7位:犬

※4~6位は省略

 

でした!!どうでしょう?私はもう少し上かな、と思いましたが、意外とそうでもなかったなという印象です(笑)ちなみに、色々なサイトを見てみましたが、見るサイトによって順位が若干違ったりしておりますので、あくまで参考程度に見てください。「賢さ」といっても色々基準がありますもんね。

 

犬の脳は人間の脳と似ていると言われ、私たち人間が思っている以上に色々なことを感じ、人間の行動や言葉を理解しているようです。だからこそ、大昔から人間とともに生活し、人間にとってなくてはならない存在になっているのだと思います。そして、これからも人間と犬の関係性はずっと続いていくのでしょう。

 

犬は人間にとってなくてはならない存在です

犬は人間にとってなくてはならない存在です

 

 


企画部 企画課 桐ヶ谷 尚洋

1 コメント

  1. 西日本アドバイザー 金久 博 より:

    犬は、忠犬HACHIに代表されるように、家庭内で共に住む犬も多くあると思いますね。家族の一員として寵愛される犬、友として、また、視覚障害者の盲導犬、狩猟などに活躍する犬、北欧などで人や物資を移送する犬ぞりの犬たち、そして、世界各国でさまざまな種類の犬が存在しています。犬に関する番組や映画なども多くあります。私たちの近くに犬は存在しているのです。犬は人を家族のように思い、触れ合う中でその気持ちを鳴き声や態度で表現することも多いと思います。しかし、犬を家族のような犬を、愛くるしくかかわり優しく接する時間を見つけて毎日、食事や時には散髪、お風呂など人と同じように暮らしていくことには、大変でもありますね。桐ケ谷さんもご実家で愛犬がおられるとのことですが、日々、愛犬と接しておられる方がいてこそ、良い関係が築かれているのでしょうね。私はなかなか時間を見出すことが難しいので、犬の愛情に触れることがないかもしれませんが、とにかく、癒されるという思いがあることは、犬は嫌いでなく好きなんでしょう。大変いいことですね。これからも大事に時には遊んであげてください。 休日に犬の散歩もいいかも。秋ですし。それではこの辺で。また、お会いできます事を楽しみにしています。

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