【B&G職員リレートーク】早く子供たちの笑顔が戻ってほしい


事業部の姫野です。

 

日本を含め、多くの国で新型コロナウイルスが猛威を振るっており、日本国内では感染者が現時点で1,500名を超え、未だ収束のめどが立っていません。その影響で政府からスポーツイベントや文化イベントの自粛要請、小中高の休校要請などがあり皆さんの生活にも大きな支障が出ていることかと思います。

 

全国の海洋センターでも感染者が出ている道府県を中心に休館する海洋センターが増えてきており、全国100ヵ所を超える海洋センターが休館となっています。(休館センターについては、財団の公式サイトでご案内しています)

海洋センターは、子ども達の体力づくりや居場所の提供をはじめ、高齢者の方の健康増進やコミュニケーションの場として大いに活用されていますが、今回の休館は感染防止のためとは言えさびしい感じがします。

 

 

これはゆるせない!

 

今回の新型コロナウイルスの状況で許せないことがあります。ウイルスの拡散防止や感染防止の一つとしてマスクが大きな役割を占めています。周りを見回しても多くの人がマスクを着用しており、最近の通勤電車の中ではおよそ8割の人がマスクを着用しています。

私自身、マスクは息苦しくなるため普段は着用することが少ないのですが、流石に今では毎日着用しています。

 

そのように、今は無くてはならないマスクですが、国内で品薄状態が続いており薬局やスーパー、コンビニなど、どこのお店でも売り切れが続出し、手軽に購入することができません。医療機関や介護施設等、マスクの着用が絶対に必要な施設でも不足気味との報道もあり社会問題となっています。

 

マスク品薄のイメージ

 

そのような中、ネットのオークションサイトやネット通販のサイトでマスクが通常価格より高額な金額で販売されています。通常50枚入りのマスクは1ケース500円以下で売られているそうですが、ネットでの価格を見ると1万円を超えることも少なくありません。これは、業者や個人がマスクを大量に買い占めて転売しているからだと言われています。嗜好品であれば、機を見て商売することは大事なことですが、人の命にもかかわるような物品でこのような行為は許されないと思います。

 

政府より、マスクの増産体制が取れたことから、マスク不足は解消されると発表されましたが、状況が好転しないことから、マスクの不正転売を罰則付きで禁止する政令が閣議決定されました。これにより、マスクが普通に買えるようになればと思います。

 

冒頭でも書きましたが、現時点では、新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、いつ収束するか見えてきません。東京オリンピックの開催も危ぶまれています。

しかし、私は必ず収束すると思っています。収束できれば、普段家の中で窮屈な思いで生活している子どもたちに海洋センターを通して、大自然の中で自然体験活動を思いっきり楽しんでもらい、笑顔を取り戻して欲しいと思います。

 

 

 

 


事業部 姫野 洋児

2 コメント

  1. 西日本アドバイザー 金久 博 より:

    阿南市でもアイン型コロナウィルス関連の警戒態勢が継続されています。昨日、四国の香川県で初めて感染が確認されました。四国4県のすべての県で感染症が確認された状況です。徳島県では、当初に1名の感染が確認されて以降感染確認がありませんが、予断を許さない状況です。昨日市内小学校卒業式が卒業生および教職員、来賓として市・教育委員会を代表して1名という参加で挙行され、私も一つの小学校へ行きました。まことに残念な状況でしたが、卒業されていく児童たちの将来に向かっての抱負を聞き、たくましく育った姿に接し、緊張の中でもいい卒業式となりました。春の陽気が漂う穏やかな晴れ日和でした。良かったと思います。ただ、全員がマスク着用という光景でしたが。校長先生と話をしましたが、4月の始業式や入学式もどうなることか。心配していました。全世界で新型コロナウィルス感染が拡大状況にあり、100以上の国に広がっています。日本では国民の生活や様々な経済や活動にも多大な影響があると伝えられていますが、日本人の我慢強さや、一人一人がしっかりと努力している姿があり、一日も早い収束を願うばかりです。
    一方で、日本の風景では、桜の開花が発表されました。西日本はまだですが。花見もなかなかできず、送別会や歓送迎会などもどうなることやら。財団では、3月27日に自治体派遣職員の研修報告会と送別会が開催されると聞いております。本誌の大和君を含め3名の方の成長した姿がきっと見られることと考えています。また、そのころには、財団職員のご退職される方の慰労、人事異動による配置換えもされるのではと思いますが2020年度のスタートももうすぐです。2019年度の締めくくりと新たな年度の始まりに向けて、整理・準備に忙しいと思いますが、日々着々と進められてください。
    2020東京オリパラの開催も微妙な状況ですが、先ずは、全国10ブロック総会開催の判断が難しい状況だと考えますので、財団とブロック連協などとのしっかりとした連携協議によって、ある時期に的確な判断決定をされてください。自治体では、新型コロナウィルス対策において、首長・教育長はじめ、職員がその関連業務を担うなど新たな状況も生まれているとも想像されますので。
    財団の各種会合も自粛ムードと思いますが、早い時期に桜満開の青空の下で、新鮮な空気を吸い、春の陽気に誘われて、散歩ができ、美味しい食事会などができればいいですね。
    また、お会いできます事を楽しみにしております。

  2. 浜田市三隅B&G海洋センター 阿瀬川文輝 より:

    お世話になっております。田舎も皆、貝のように閉じこもっています。早く普通、普段どおりの生活に戻り、東京オリンピック開催へ向けて盛り上がって、日本を元気にして欲しいです

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