海洋センターのバリアフリー化と器材配備 バリアフリー化された艇庫施設を地元小学生が利用体験(山口県周防大島町)

海洋センターのバリアフリー化と器材配備 バリアフリー化された艇庫施設を地元小学生が利用体験(山口県周防大島町)

日本財団助成事業

B&G財団は、2019年度から「誰もが楽しめるB&G海洋センター」を目指し、施設のバリアフリー化を進めています。

このバリアフリー化は、大規模な施設改修ではなく、実際の利用者・介助者から「ちょっと○○があれば…、この段差さえなければ…」といった要望を伺い、その問題を解決する備品購入や軽微な改修を50万円を上限に支援するものです。

 

周防大島町B&G海洋センターは、地域住民はもとより年間4千人が来島する修学旅行生など様々な方の利用に応えるため、海洋センター艇庫更衣棟のバリアフリー化を行いました。

工事完了後の2020年7月31日(金)、学校のカヌー活動に訪れた町立島中小学校5年生3人が、入口スロープ、バリアフリートイレ、車イス、担架などのバリアフリー化設備を体験しました。

バリアフリー化された設備とカヌーを体験した児童は、最後に海岸で「海ごみゼロ活動」を行い、誰もが楽しめる設備を整えた「ふるさとの施設」をきれいに清掃してくれました。