東日本大震災から復興に向かう
B&G海洋センター

日本財団助成事業

 

東日本大震災は、多くの尊い命とともに、地域の日常や人と人とのつながりを一変させた未曽有の災害であった。年月の経過とともに被災地の風景や暮らしは少しずつ再生してきた一方で、震災の記憶や教訓を未来へとつないでいくことの重要性は、今なお変わらない。全国に広がるB&G海洋センターは、スポーツや体験活動、交流の場を通じて、地域に寄り添いながら復興の歩みを支えてきた。本ページでは、震災を乗り越え、地域とともに歩みを重ねてきたB&G海洋センターの取り組みや、その継続的な支援の姿を紹介する。

 

東日本大震災10年エピソード

 

東日本大震災から10年。当時の状況と震災後の取り組みを振り返るとともに、地元の方の思いや今後の活動について、海洋センターの担当者にお聞きしました。

 

 

  • episode 1
    田村市滝根B&G海洋センター

    震災直後も、コロナ禍でも「いつも通りにプールを開く」(福島県田村市)

  • episode 2
    奥州市前沢B&G海洋センター

    ソフトテニスが結んだ被災した子どもたちへの支援(岩手県奥州市)

  • episode 3
    大船渡市三陸B&G海洋センター

    津波被害を乗り越え、海とともに生きる(岩手県大船渡市)

  • episode 4
    大郷町B&G海洋センター

    水害の町で水に親しむ機会を提供し続ける(宮城県大郷町)

  • episode 5
    登米市中田B&G海洋センター

    自然に親しむ機会が減る危機感と「水辺の安全教室」(宮城県登米市)

これまでの取り組み

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