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竹田市直入B&G海洋センター体育館が温泉施設と連携!地域の予防医療と健康づくりの拠点へ


竹田市とB&G財団による「地域コミュニティの再生に関するモデル事業」協定調印式

2018年5月15日 大分県竹田市役所

 

2018年5月15日、大分県竹田市役所において、竹田市とB&G財団が「地域コミュニティの再生に関するモデル事業」の協定を締結し、調印式が行われました。

 

本事業では、社会体育施設として全国480カ所に整備した「B&G海洋センター」を、スポーツ振興の場として活用するだけでなく、地域コミュニティを形成する場として改修する自治体を支援するものです。

 

竹田市は、モデル事業として、北海道積丹町熊本県湯前町に続く3事例目となります。

 

幼稚園がない積丹町では、積丹町B&G海洋センターにキッズスペースを設置

幼稚園がない積丹町ではB&G海洋センターにキッズスペースを設置

湯前町B&G海洋センターでは、ロビーに設置したコミュニティスペースを活用し、パブリックビューイングや運動教室を開催

湯前町B&G海洋センターでは、ロビーに設置したコミュニティスペースを活用し、パブリックビューイングや運動教室を開催

 

2015年度に積丹町と湯前町をモデルとして開始した同事業は、コミュニティ形成の場として、社会体育施設「B&G海洋センター」を改修する先駆けとなりました。

 

これを受け、B&G財団は、全国のB&G海洋センターの新たな活用によるコミュニティ形成につなげる改修支援に乗り出し、1カ所につき100万円までの費用を助成。2015年度から2017年度で、コミュニティ形成機能を付加する30カ所の海洋センターが、地域コミュニティ醸成の場として改修されました。

 

【事例紹介】地域コミュニティの拠点となる海洋センターの多機能化改修支援とソフト事業の提案

 

今回協定を締結した大分県竹田市は、温泉利用型健康増進施設(連携型)に九州で初めて認定された長湯温泉療養文化館「御前湯」と竹田市直入B&G海洋センターを活用した新しい健康拠点づくりを目的とした事業を展開。B&G財団は、地域資源を活かしたモデル事業として、海洋センターのロビースペースの機能強化と施設のバリアフリー化の改修やトレーニングマシン、健康測定機器の設置費用など3,000万円を支援します。

 

竹田市役所で調印式 左からB&G財団理事長 菅原悟志、竹田市の首藤勝次市長

竹田市役所で調印式
左からB&G財団理事長 菅原悟志、竹田市の首藤勝次市長

調印式後、関係者で記念撮影しました

調印式後、関係者で記念撮影

 

地域の健康づくりやコミュニティの活性化を支援しているB&G財団では、B&G海洋センターを「誰もが集える場」として多くの地域住民の皆様に活用されるよう、コミュニティ機能の付加改修やソフト事業の提案などの支援を行ってきました。

 

今後、B&G財団と大分県竹田市は連携協力し、地域資源である炭酸泉とスポーツ施設が融合した運動プログラムを構築。市内外からの交流人口を増加させることで、新たなコミュニティを創出し、地域づくりを推進していきます。

 

 


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