「令和2年7月豪雨」熊本県B&G地域海洋センター連絡協議会が被災地支援

「令和2年7月豪雨」熊本県B&G地域海洋センター連絡協議会が被災地支援

熊本県内B&G指導者が、湯前町と津奈木町の海洋センターで土砂除去などの復旧作業

熊本県B&G地域海洋センター連絡協議会は、「令和2年7月豪雨」で被害を受けた熊本県湯前町B&G海洋センター津奈木町B&G海洋センターの土砂除去・洗浄などの復旧作業を行いました。

これは「B&G全国サミット」の共同宣言にある「災害時等における相互応援(災害協定)」および、「B&G全国指導者会」の活動目標にある「災害時等における相互応援」に基づき行われたものです。

 

2020年7月21日(火)、熊本県内の海洋センター指導者15名が、湯前町B&G海洋センター艇庫の土砂除去作業や器材の復旧、洗浄作業などを実施しました。参加した南阿蘇村、南関町、菊池市、長洲町、玉名市、あさぎり町、湯前町の海洋センター指導者は、一日も早い艇庫活動の再開を願い、猛暑の中 早朝から復旧作業に取り組みました。

  • 艇庫前の広場も土砂に覆われています

  • 艇庫内は床だけでなく舟艇器材も泥をかぶっています

  • 全員がスコップで土砂をかき出します

  • 洗浄機で床や舟艇器材の泥を落とします

  • 見違えるほどきれいになった艇庫内

  • 猛暑の中、丸一日作業に取組んだ熊本県連絡協議会の皆さん

 

続いて2020年8月4日(火)、熊本県内の海洋センター指導者8名が、津奈木町B&G海洋センター 艇庫・プールの清掃作業を行いました。

津奈木町は、海洋センターの被害はほとんどなかったものの、町内各所が甚大な被害を受け、現在も復旧作業が続いています。このような中、熊本県連絡協議会では、夏休みを目前に控え、海洋センターの受入れ体制を支援するため、艇庫・プールの清掃作業に協力することとしました。

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、県北地域から参加できない状況でしたが、南阿蘇村、あさぎり町、湯前町、津奈木町の指導員らは、水中掃除機や高圧洗浄機を持参し、一日がかりで海洋センターの受け入れ体制を整えました。

  • 冬場にたまったほこりなどをきれいに洗浄

  • 安全に使用できるよう器材確認も入念に行います

  • プールサイドの汚れもきれいに洗い落とします

  • 水中掃除機で水中にたまったごみを除去します

  • 見違えるほどきれいになったプール

  • 猛暑の中、丸一日作業にあった熊本県連絡協議会の皆さん