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厳寒期の熱戦!第25回B&G財団会長杯ナイターバドミントン大会~弘前市岩木B&G海洋センター


選手代表宣誓は「B.C.R」チームの坂本一さん

選手代表宣誓は「B.C.R」チームの坂本一さん

開会式後、早速ゲームが始まった

開会式後、早速ゲームが始まった

 

12月4日から始まった第25回B&G財団会長杯ナイターバドミントン大会は、弘前市岩木B&G海洋センターのアリーナで開かれました。年明けの2月1日まで毎週月曜日と木曜日の午後6時から9時まで熱戦が繰り広げられます。参加者は弘前市民と勤務者で18チーム116人。主催は弘前市(岩木B&G海洋センター)、弘前市体育協会で岩木バドミントン協会が協力します。

 

この大会は、身近な地域づくり、健康づくりに取り組むとともに、相互の親睦を図り、集いの場を提供しながら健康維持を目指して開かれています。施設の利用率向上やPRで開館当初から始まり、今回で25回目となります。

 

大会は、実力別の1部、2部、3部の3部制で、3部では初参加のチームもいます。各部(6チーム)のリーグ戦となります。

 

大会初日の12月4日は、「和気あいあい」と「真剣」が感じられました。各チームの実力による3部制であり、白熱したゲームを繰り広げている隣のコートで、笑い声や〝黄色い声援〟が掛けられて、アットホーム的なゲームをしていました。

 

開会式であいさつする岩木B&G海洋センター所長

開会式であいさつする岩木B&G海洋センター所長

大会初日、6チーム約50人が熱戦を繰り広げた。長丁場となり、選手の皆さん、けがに気を付けて頑張って

大会初日、6チーム約50人が熱戦を繰り広げた。長丁場となり、選手の皆さん、けがに気を付けて頑張って

 

参加者は「今年も大会の時期になりました。毎年参加していますが、冬季の恒例行事になっています」(50代男性)、「3カ月、けがのないように頑張ります」(40代女性)、「あまり上手ではないので、同じくらいの実力のチームと対戦でき、なんとか参加できます。全敗にならないように頑張りたいです」(40代女性)と楽しみながら参加しています。

 

レポーターは「毎年12月から2月初旬までの厳寒の時期、雪で道路事情も悪い中での参加は、本当にありがたい気持ちでいっぱい」と話します。さらに「まだまだ試合が続きますが、幅広い年代の方々で交流しながら、楽しんでもらえる大会になってほしいと思います」と述べています。

 

B&Gレポーター 弘前市岩木B&G海洋センター・對馬 玲子

 


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