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コミュニティ機能付加改修支援事業納品式~南砺市福野B&G海洋センター


納品式で田中幹夫南砺市長

納品式で田中幹夫南砺市長

参加者が初のSUPを楽しむ

参加者が初のSUPを楽しむ

 

8月19日午前9時から南砺市福野B&G海洋センターで、購入した備品をお披露目し、市民に向けて広報するコミュニティ機能付加改修支援事業納品式(南砺市教育委員会主催)が開かれました。

 

同時に、地域住民の海洋体験機会を創出する「B&Gランド」(B&G福野海洋クラブ主催)が開催されました。市内の4歳から12歳の障害児2人を含む62人と付き添い多数が参加しました。来賓として田中幹夫南砺市長などが出席しました。

 

幼児プールで水鉄砲合戦を楽しむ

幼児プールで水鉄砲合戦を楽しむ

ゴールを目指し、浮島渡りをしている

ゴールを目指し、浮島渡りをしている

 

プールイベントB&Gランド」

 

B&Gランドは、子供たちを対象としたプールイベントで、納品式と同時開催により関係者など来館者でにぎわいました。まず水辺の事故を防止する「水辺の安全教室」を行い、事故の対処法やライフジャケットの必要性を学び着用しながら行いました。

 

購入品のSUP(スタンドアップパドルボード)を使い、体験プログラムを行いました。参加者のほぼ全員がSUP初体験で、落水しながら楽しんでいました。

 

水上スラックライン、ゴール地点まで落ちないように

水上スラックライン、ゴール地点まで落ちないように

 

事業目的である「障害児やその関係者などに対する新たな地域コミュニティの形成」の達成に向けて、障害児2人が参加し、健常児に混じり積極的に活動を楽しんでいました。

 

B&Gランドの参加者から「いつもとは違った環境の中で健常児の子供たちと一緒にできるかが不安だったが、笑顔で参加している様子が見られてよかった」(障害児・付添)、「SUPに乗った時、初めは難しかったが、最後は楽しかった」、「ライフジャケットがこんなに浮くことを知らなかった」、「また来年も参加したい」と話していました。

 

レポーターはB&Gランドについて「初めての試みであり障害児は少なかったが、健常児同様に楽しんでいる様子がうかがえた。普段、体育館を利用している時と違い、落ち着いた様子で積極的に活動する様子がうかがえた。今回、購入したSUPは人気があり、来季に向けて新たな企画も検討していきたい」と述べました。

 

B&Gレポーター 南砺市福野B&G海洋センター・大村 貴則


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