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子供と一緒に体験!初のペットボトルいかだリレー&着衣泳体験~宍粟市千種B&G海洋センター


ペットボトルいかだリレー、色々な形のいかだがあり、すぐ壊れてしまったものや頑丈で乗りやすいものも

ペットボトルいかだリレー、色々な形のいかだがあり、すぐ壊れてしまったものや頑丈で乗りやすいものも

 

10月1日午前11時から兵庫県の宍粟市千種B&G海洋センターで、利用者増加と着衣泳体験で水難事故に備えるため、「ペットボトルいかだリレー&着衣泳体験」を初めて開催しました。同センターの屋内温水プールで行われ、宍粟市内の幼児園児(3歳以上)から小学6年生までと保護者ら36人が参加しました。

 

ペットボトルいかだを参加者が作成してリレー、着衣泳体験で水難事故に備えました。一方、竹でそうめん流しではなく、うどん流しをしました。

 

ペットボトルいかだの作成、チームで真剣に意見を出し合った

ペットボトルいかだの作成、チームで真剣に意見を出し合った

着衣泳体験は浮き方、救助法などをして水難事故に備えた

着衣泳体験は浮き方、救助法などをして水難事故に備えた

 

いかだに乗れずに苦戦した 

 

参加者した小学5年(男児)は「いかだが思ったより乗れなくて苦戦しました、今度はもっと良いいかだを作りたいです」、小学6年(男児)は「うどん流しは楽しくおいしかったです、いかだづくり、リレーも楽しかった」と話していました。保護者で40代の女性は「子供と一緒に着衣泳体験をして、水難事故の備えができて、大変うれしく思いました。こういったイベントをまたしてほしい」と述べていました。

 

レポーターは全体を通じて、チームでペットボトルいかだを真剣に作成しているのが印象に残ったこと、うどん流しも盛況で、着衣泳体験は水辺の安全教室もでき、いかだリレーも楽しそうで良かったと評価しています。

 

また、来年もイベントを水の入れ替え前の同時期に実施を予定していて、約2カ月ごとのペースで行事も開催していきたいと述べています。

 

スロープの手すりを使い、竹でうどん流しをした。楽しくおいしくできた

スロープの手すりを使い、竹でうどん流しをした。楽しくおいしくできた

 

B&Gレポーター 宍粟市千種B&G海洋センター・春名  研


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