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地域の協力でアットホームな大会


第10回ビーチラグビーin宗像 神湊(こうのみなと)海水浴場特設コート

2017年8月26日(土)、27日(日)午前8時から午後4時

 

試合の様子

試合の様子

開会式で選手、来賓などが集合

開会式で選手、来賓などが集合

 

8月26日、27日に福岡県宗像市の神湊海水浴場特設コート(砂浜)で、第10回ビーチラグビーin宗像を開催しました。ビーチラグビー、各種アトラクションとしてビーチフラッグス、じゃんけん大会、乗馬体験などを行いました。両日とも快晴で午前8時から午後4時まで行われ、県内外から1000人が参加しました。主催は宗像市、主管が宗像ビーチラグビー実行委員会でした。

 

ビーチラグビーを通じ、年齢層と性別の違いを超えた交流の場を作り、人と自然のふれあいを深めること、観光資源としての宗像地域を広くPRすることを目的としています。当日は久芳昭文宗像市副市長が主催者あいさつを行い、谷井博美同市長なども出席しました。

 

豊かな自然と奇麗な海岸線を有する宗像市の資源を最大限に生かすため、地元有志が集まって全国の関係者の協力を得て、2007年7月に始められたもので、今回が10回目になります。

 

参加者は九州内外から集まったビーチラグビー愛好家だけでなく、地元病院関係者や市役所職員など幅広い層となっています。来年以降も同じ時期に実施する予定になっています。

 

試合の合間に行われるアトラクションの一つ、ビーチフラッグス

試合の合間に行われるアトラクションの一つ、ビーチフラッグス

 

さまざまなゲームで1日楽しめ、イベント感がある

 

参加した福岡市の男性は「イベント感があり、宗像大会はとても好きです。毎年行かせていただきたいと思っています」、宗像市の中学2年生は「ラグビーだけでなく、試合間にさまざまなゲームなどがあるため1日を通じて楽しめる。また参加したい」と話しました。

 

一方、同じレベルのチームと試合がしたいため、2日目に強いチームと当たって大敗して終わるのが悲しいと話す宗像市の男性は「1日目リーグ戦をし、カテゴリー分け(B1~B4とか)をしてほしい」と具体的に要望も。そのうえで「毎回大会楽しみにしています。今後も大会の開催よろしくお願いします」と来年の挑戦にも言及しました。

 

運営に当たったレポーターは「職場の有志を募って選手としても参加しました。大会前日から地元ボランティアによる清掃などもあり、本当に地域の協力によって行われている、アットホームな大会です。今後さらに発展させていきたい」と述べました。

 

この大会の後援は、(一社)宗像市体育協会、宗像市商工会、JAむなかた、宗像漁業協同組合、宗像観光協会、宗像サニックスブルース、(公社)宗像青年会議所でした。

 

B&Gレポーター 宗像市玄海B&G海洋センター・末弘達也


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