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アドベンチャーキャンプ ~自然とふれあい、夏を満喫!~


キャンプ生活で心と体の「生きる力」身に着けました
アドベンチャーキャンプ ~自然とふれあい、夏を満喫!~
8月4日(金)午前10時から6日(日)午後1時30分 2泊3日

 

8月4日午前10時から6日まで2泊3日で、豊かな自然が残る島根県雲南市加茂中央公園ふれあいの丘に 島根県と広島県から小学生15人が集まり、アドベンチャーキャンプを行いました。自然体験活動やキャンプの共同生活を通して、感性を養い仲間とともに力を合わせることや、がんばることの大切さなど「生きる力」を育むこと目指したもので、“自然とふれあい、夏を満喫”しました。初日には市内にある大東高校の女子ソフトボール部5人がボランティアスタッフとして加わりました。

 

     1日目:テント設営、八雲風穴、バーベキュー、星空観察

     2日目:牛乳パックホットドッグ作り、斐伊川川流れ、サバイバルゲーム

     3日目:キャンプレポート作成

 

雄大な斐伊川(ひいかわ)の川流れ

雄大な斐伊川(ひいかわ)の川流れ

 

班で協力しておいしい夕食完成したぞ

班で協力しておいしい夕食完成したぞ

 

ボランティアスタッフの大東高校女子ソフトボール部の生徒にサポートしてもらいながら一生懸命設営

ボランティアスタッフの大東高校女子ソフトボール部の生徒にサポートしてもらいながら一生懸命設営

 

今回で15回目となり、主催はNPO法人Yu-Gaku加茂スポーツクラブで、主管は島根県雲南市加茂B&G海洋センターと島根県B&G指導者会でした。来年もこの時期に実施する予定です。

 

斐伊川の川流れ無事ゴールへ

斐伊川の川流れ無事ゴールへ

 

川流れの前に、水辺の安全について紙芝居でしっかりと学習

川流れの前に、水辺の安全について紙芝居でしっかりと学習

 

夕食の食材がかかったサバイバルゲームスタート

夕食の食材がかかったサバイバルゲームスタート

 

「川流れ」深い所や浅い所があって面白かった

雲南市内にある斐伊川を利用してライフジャケットを付けて、浮き輪など利用してゆっくり時間をかけ、川の流れに身を任せ流れる斐伊川(一級河川)川流れ。川に住む生き物に触れ、川から見る景色など体で感じるプログラムを実施しました。参加者した子供たちの感想は次の通りです。

 

 

・暑かったけど、テントを立てるのが楽しかった。(雲南市小2男児)
・川流れのとき、足がつかなかった場所もあったけどプカプカ浮いてすごく楽しかった。(同市小2女児)
・サバイバルゲームのとき、3人しかいないチームだったけれど、11個も食材をゲットできてうれしかった。(広島県小5男児)
・川流れは、初めから最後まで道のりが遠かったけど、深いところや浅いところがあって面白かった。(同県小3男児)

 

 

この催しは、不登校の子どもを対象とした斐伊川川流れを実施したことがきっかけで、2003年9月に1泊2日で始められたものです。レポーターは、低学年の参加が多く若干の心配をしていましたが、事故もなく無事に終えることができて安堵したようです。「子供たちは、テレビもゲームもクーラーもなく、ご飯の準備や片付けなど全て自分たちでやらなければいけない環境の中で、お互い協力し、絆を深め、心と体を成長させることができたと思います」「キャンプを通して、親や地域の方、自然に対する感謝の気持ちが少し芽生えたのではと感じました」と語ります。

 

サバイバルゲームで獲得した食材を使って夕食準備。玉ねぎが目に染みるのでゴーグルを着用

サバイバルゲームで獲得した食材を使って夕食準備。玉ねぎが目に染みるのでゴーグルを着用

 

最終日、キャンプ新聞(レポート)を作成し、1人ずつ発表

最終日、キャンプ新聞(レポート)を作成し、1人ずつ発表

 

B&Gレポーター 雲南市加茂B&G海洋センター大谷麻美


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