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絶好のドラゴンカヌー日和、最多の40チーム熱闘 鳴瀬川カヌーレーシング競技場


第14回加美町カップドラゴンカヌー大会 
7月30日(日)午前8時から午後1時

 

7月30日(日)午前8時から宮城県加美町の鳴瀬川カヌーレーシング競技場で、ドラゴンカヌーを通じて水辺の安全教育普及と地域振興を図るため、第14回加美町カップドラゴンカヌー大会が開かれました。加美町ドラゴンカヌー実行委員会の主催で、天候は曇り時々雨でした。宮城県内外から集まった480人が参加、12人乗り40チームが出場しました。

 

スタート前に、安全を祈願してドラゴンに目入れをした入魂式

スタート前に、安全を祈願してドラゴンに目入れをした入魂式

 

ゴールの瞬間

ゴールの瞬間

 

レースは、10人の漕ぎ手(パドラー)と舵取り(ステアラー)、太鼓打ち(ドラマー)の合計12人が龍の形をしたボートに乗ってスピードを競いました。250mの直線スピード競漕で、中学生以上の「一般の部」が17チーム。中学生以上で、漕ぎ手10人のうち4人以上が女子選手の「混合の部」に20チーム。小学生の「ジュニアの部」は3チームでした。競技方法はトーナメント方式で行われ、ジュニアの部はタイムレースでした。

 

開会式で会長あいさつ、優勝杯返還、選手宣誓などが行われ、来賓で衆院議員、宮城県会議員、加美町会議員が列席

開会式で会長あいさつ、優勝杯返還、選手宣誓などが行われ、来賓で衆院議員、宮城県会議員、加美町会議員が列席

 

5艇のドラゴンカヌーがスタート

5艇のドラゴンカヌーがスタート

 

国体使用のカヌー競技場の有効活用と地域活性化へ

2001年の宮城国体で使用されたカヌー競技場の有効活用と地域活性化のため、2004年10月に始まった大会は、今年で14回目となりました。

 

レポーターは、「心配された大雨も降ることなく、暑さも和らぎ絶好のドラゴンカヌー日和となりました。史上最多の40チームが参加し、各チームは声を掛け合い一生懸命漕いでいました。入賞チームには、トロフィー・賞金・副賞が授与され、参加チーム全員へも副賞が渡され、とても盛り上がった大会となりました」と熱戦を振り返りました。

 

共催は加美町、加美町教育委員会で、後援は多数で宮城県はじめ報道各社、企業、団体などでした。来年もこの時期に開催される予定です。

 

B&Gレポーター 加美町中新田B&G海洋センター・今野 泰平

 


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