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「また、遊びに来たい」子育て支援のコミュニティ


ちびっこ運動広場!
2016年10月27日(木)午前10時から午後零時

 

クネクネ曲がった平均台、バランスを取るのが難しく個人差が出ました

クネクネ曲がった平均台、バランスを取るのが難しく個人差が出ました

 

幼児が体を動かす場所を提供して友達と遊ぶ機会を増やす。親が地域で気軽に集まることができ、誰もがコミュニケーションを醸成できる。こんな場所を目指した「ちびっこ運動広場!」が、昨年10月27日に埼玉県吉見町B&G海洋センターで開かれました。今回で4回目。隣接の保育所、チラシや広報を見て55人が参加し、吉見町教育委員会が主催しました。

 

吉見町B&G海洋センターは、スポーツ施設だけでなく活力ある地域づくりの拠点となるようB&G財団のコミュニティ機能付加改修支援制度で改修され、体育館内にマットやトンネルなどの遊具を置いて、「ちびっこ運動広場!」を開いています。

 

認知度はまだ低く、参加する親子は少ないことから、毎回参加している人たち、口コミ、ママ友同士のラインなどで周知を図ったこともあり、町外からの参加も目立ち始めました。

 

町内にある短期大学とも連携して、学生運動教室という形で子供たちの補助や遊び相手をしました。学生達も普段の授業では体験できない、貴重な時間になりました。

 

先生の補助を受けながら鉄棒で前回り

先生の補助を受けながら鉄棒で前回り

 

未就学児はママと一緒に、ブロックマットに夢中

未就学児はママと一緒に、ブロックマットに夢中

 

保護者同士も会話が弾み、地域活性化

未就学児の母親は、「初めて来館したが、思ったより遊具が多くしっかりしていてビックリしました」、年中園児は「また、遊びに来たいと先生に言いたい」と述べています。

 

運営したレポーターは今回設置した遊具について、「年中園児には物足りないようでしたが、平均台代わりの一本橋渡りではバランスを崩しながらも楽しそうでした」と語っています。また「一般参加者の未就学児は、遊具を使わず走り回っているだけでも非常に楽しそうでした。保護者同士でも会話が弾んで、コミュニティの活性化につながったと思います」と話しました。

 

今回のイベントをきっかけに、「気軽にセンターに遊びに来てもらいたいですねd(^_^)」と付け加えました。

 

運動遊具を一周並べてサーキットトレーニングのように、飛んだり跳ねたり、バランスを取ったり。でも就学児には簡単なよう

運動遊具を一周並べてサーキットトレーニングのように、飛んだり跳ねたり、バランスを取ったり。でも就学児には簡単なよう

 

B&Gレポーター 吉見町B&G海洋センター・八木橋 智


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