あんなところにも!こんなところにも? 行こうよ 海洋センターへ!

「えいご教室」は楽しくて時間の経過がはやい


玉名市岱明B&G海洋センター(熊本県)

 

みんなで仮装してトリック・オア・トリート! ハロウィンについて学びました

みんなで仮装してトリック・オア・トリート! ハロウィンについて学びました

 

玉名市岱明B&G海洋センター(熊本県)では、2020年7月2日(木)から2021年3月26(金)にかけて「わかる!はなせる!えいご教室」を開催しています。

 

全国の小学校では、2020年4月から英語教育が必修化されました。「わかる!はなせる!えいご教室」は単純に学校授業の補足をするだけでなく、子どもたちの外国語に対する苦手意識をなくし、表現力の習得を目的としています。また、普段の生活では出会うことがない他校の生徒と交流できるのも「えいご教室」の魅力です。

 

アルファベットの書き方を練習します。小文字をどの段に書くのかも学びます

アルファベットの書き方を練習します。小文字をどの段に書くのかも学びます

 

「聞く、話す、読む、書く」を学ぶのはもちろんのこと、発言の機会が多い少人数制の授業で英語による自己表現を行うことが目標です。一方的に押し付ける学習ではなくメリハリのある学びの時間を過ごし、英語を好きになってもらうことから始めます。

 

カードに書かれた絵を見て英語で発音します。カードは先生が素早く入れ替えます

カードに書かれた絵を見て英語で発音します。カードは先生が素早く入れ替えます

 

子どもたちは毎週、段階的に学びを積み重ねています。先日も「アルファベットの正しい発音→単語の発音」について学んでいる際、「そういうことだったのか!」「わかった!」と目をキランと光らせる瞬間がありました。こうした積み重ねが苦手意識を払拭し、英語が好きになるきっかけとなるのでしょう。

 

教室に参加する6年生の男の子は、「先生が分かりやすく英語を教えてくれますし、生徒みんなでゲームなどもしていますのでとても楽しいです。だから『えいご教室』の時間は早く過ぎてしまいます。ワイワイ騒ぐだけでなく、きちんと静かに勉強する時間もあるので英語が身についている気がします」と大人顔負けのしっかりとした感想を話してくれました。

 

4年生の女の子は「えいご教室に来るのが楽しみです。ゲームは楽しいし、英語で歌うのも発表するのも楽しい」と心から「えいご教室」を楽しんでいることが伝わります。

 

レポーターの西川寿美さんは「海洋センターを訪れる子どもたちから『Hi! 』『See You!』と笑顔で挨拶をしてもらえると、私たち管理者も嬉しくなります」と話します。

 

また、施設への関心・利用促進につながる機会としても「えいご教室」は重要だといいます。「送迎で初めて来館された保護者の方に“ 海洋センターっていろんなことをやっているんですね?”と言われることがあります。このタイミングを逃すことなく、施設の利用促進につなげていきたいです。今後も運動・スポーツだけでなく、地域の方が集いやすい場所を創造していく必要性を感じています」と決意を語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B&Gレポーター 玉名市岱明B&G海洋センター・西川 寿美


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