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タフな環境もスキルを上げながら楽しむ 琵琶湖マイアミ浜で海洋クラブ活動中


B&G中主海洋クラブ(滋賀県)

 

マリンスポーツを楽しめる最高のコンディションになりました

マリンスポーツを楽しめる最高のコンディションになりました

 

琵琶湖でマリンスポーツを楽しめる最高のコンディションとなりました。B&G中主海洋クラブ(滋賀県)は、艇庫のある琵琶湖のマイアミ浜を拠点とし、ヨット(シーホッパー)をメインに野洲市のヨット教室にも携わり、幅広い世代にヨットの魅力を伝えています。

 

2020年6月21日、B&G中主海洋クラブは通常練習活動を実施。クラブ員はこの日を待ち侘びていたように、ヨットをはじめ、ウインドサーフィンやパラセーリング、新しいマリンスポーツであるウイングフォイルを楽しみました。この日の琵琶湖はとても良い風が吹きましたので、クラブ員も風と友達になったようです。

 

果敢に料理にもチャレンジしています

果敢に料理にもチャレンジしています

 

クラブ員は料理にも果敢にチャレンジしています。この時期は水が冷たく体力を消耗しがちなので、昼食はパワーをつけるためにダッチオープンを使って、丸鶏香草焼きと玉ネギスープを作りました。レポーターの宮脇裕也さんは「このクラブはマリンスポーツの達人揃いで、滋賀県の大会でも入賞するメンバーです。私はこの達人たちがスキル向上のために練習している姿を見て感動し、さらに料理までメキメキと上達するわけですから」とクラブ員の姿勢に脱帽されています。

 

 

こんな環境でできるなんて最高!

こんな環境でできるなんて最高!

 

マイアミ浜は、広大な砂浜と遠浅の環境から様々なマリンスポーツを行うのに適した場所です。琵琶湖がある滋賀県は盆地のため、風向きが海のように一定ではなく常に変化し、参加したクラブ員も「ここは玄人好みのコンディションだから、油断すると海より危険」と警戒されていました。海のような潮水ではなく真水のため、ライフジャケットを着用しても浮きにくいことから「琵琶湖がほほ笑むか牙をむくかは本人のスキル次第」と話されます。だからこそ、スキルを磨く必要があり、それを実践できればタフなコンディションになりがちな琵琶湖でもマリンスポーツを楽しむことが可能になります。

 

ソーシャルディスタンス確保や換気対策も万全

ソーシャルディスタンス確保や換気対策も万全

 

コロナ禍対策も万全です。海水浴場だと潮水が体に付着しますので、着替える場所(更衣室)が必要になります。そのため、更衣室には三密対策が求められますが、湖は真水であることから、体が乾けばその場で着替える必要も無いので、更衣室も必要ありません。そして屋外のため、ソーシャルディスタンスの確保や換気対策もしやすくなり、コロナ禍であっても琵琶湖でマリンスポーツを楽しむことができます。

 

常にスキルを上げながらこれからも活動しています

常にスキルを上げながらこれからも活動しています

 

最後に、レポーターの宮脇さんからマリンスポーツの魅力を語って頂きました。

 

「マリンスポーツは末永く趣味として持てるスポーツです。私は43歳で初めてマリンスポーツに出会いました。子どものころから始めなくてもできるので、世代関係なく楽しめます。たとえ腕力が無くても動力がありますし、SUP(スタンドアップパドルボード)のようにボード上で立つことやヨガをすることが可能なので女性でも気軽にできます。ぜひマリンスポーツに挑戦して欲しいです」

 

タフなコンディションになりがちな琵琶湖を拠点に、これからも私たちは常にスキルを上げながら活動を続けています。

 

 

B&Gレポーター B&G中主海洋クラブ・宮脇 裕也

 


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